湖畔 de radio

ただただ、何もせず、くだらない話を目で追いたい。そんなゆるいラジオのような雰囲気を提供…したい。

欠点を見つめる鏡の日々

転職後、だいぶ仕事の流れも分かってきて、少しだけ余裕が出てきました。

相変わらず1日はあっという間に過ぎてしまうけど…

私、数年前に大失恋をしてから、スピリチュアルおたくになりまして。 知識だけは豊富な、頭でっかちな人間になりつつあります~_~;

しかし、頭でっかちなおかげで、こういう類の話は本が違っても言ってることの本質は同じということに気がついてから、少しだけ生きやすくなった感はあります。

色んなことを教えてくれてるけど、自分の状況によってピンとくることが全然変わってくるから面白い。

涙腺を時には崩壊させながら。

地味に結構キツイ当たりをしてくるベテランさんや、

私自身、断片的にしか理解できてない仕事と向き合う辛さ。

これは試用期間終了までもたないかも、と暗い気持ちでトンネルに迷い込んだ状況でも、 自分を奮い立たせて早2ヶ月ちょい。

しんどさに変わりはないけど、石の上にもなんとか2ヶ月、座ってることには慣れてきました。

しかし、スピリチュアルおたくになってるのに、思い込みからくる無意識の生き方設定が全然変わってないことにもこの転職により思い知らされて、愕然。

オタクは所詮ただのオタクでしかなかったみたいです。(笑)

◎「環境が変わるとすぐに躓く。環境変化出だしの人間関係も微妙。」

◎「環境が変わるとオンオフの切り替えができやい。」

◎「自己肯定能力があまりにも低く、周りにもそれが無意識的に伝わっている。」

これらは私が小さい頃から自覚していた、特に人生のステージが変わる時に必ず自分が躓くポイント。

高校や大学では、あの多感な時期に、よく気が狂わなかったなぁと思います。 高校は出だしで見事にスベり、部活に関しては和気あいあいだったけど、クラスでは3年間スクールカーストの底辺近くにいました。 そんな私にもサッカー部の彼氏がいました。周りの目を気にするという点では、それでようやくバランス取れてた感じかな(~_~;) ギリギリ、クールで可愛い子って認識してもらえる程度。 それでも、中学ではじけまくっていた私には本当に辛すぎる3年間だった。 思えばこの頃から、自分をどう出していくか分からなくなった気がします。

きちんと色んなことを実践できていれば、周りから見られる自分を気にすることもなく、雑音に心揺さぶられることもなく、これが自分の個性だと胸を張って生きていけるんですけどね。

新しい職場でも微妙な出だしになってしまいました。 毎日がこんなにも辛いと感じる時点で、まだまだオタクレベル〜(/ _ ; )

しかし、転職してみて、(また別の記事として書こうかと思ってますが)以前の長すぎる職場では、いかに自分が傲慢な態度を取っていたかに気が付きました。 本当に恥ずかしい。 もっと謙虚に仕事しなければならないポイントがたくさんあった。 仕事ができるつもりになっていたけど、それは長年やってる仕事に慣れていたのと、前社の雰囲気に馴染みきってたっていうだけ。

転職してみたら、私、ペラペラでした。

ベテラン先輩の何気ない態度も、よくよく見ると、以前の私に生き写し。 たまにムッとするけど、これこそ前職の自分だったんだ!と思うとほんっとーに身が引き締まる。(笑)

自分のしてきたことは、必ず反面教師的に自分に返ってくる、ということを痛感してます。 自分を省みながら新しい仕事を覚える日々。 だから余計にしんどいのかも。

30前半でこのことに気が付いたのは、ある意味ラッキーだったかもしれません。 あのまま歳を重ねていたら、もっと傲慢になっていたはず。

今はただ一生懸命、1日をやりこなすのみです。

辛いことにも学びがある!と思うのも自分の心次第! ボチボチやっていこう。