日常に恋する日常

見たもの、考えたことや感じたことを記し続けることで、知らないじぶんが見えてくると信じている30台のじぶん掘り下げ日記。

心の底からの叫び「自由になりたい!」

ふと、天から降ってきた言葉。

「自由になりたい!」

 

自由とは何だろう?

 

 

私のとりあえずの現状として、1年半前に再就職して以来、仕事を辞めたいという気持ちをずーっと持ちながら仕事をしている。

始めての営業事務。(募集には一般事務って書いてあったのに、、、涙)

覚えることばかりでおぼつかなかった仕事は一通りこなせるようになり、事務の人員も増員して業務分担は安定。

けど、日々納期短縮依頼の電話に怯え、伝票と請求書の発行に追われ、毎日大仕事である私にしかできない大量の材料発注。これをミスると大変なことになる。いつも色んな仕事に襲われながら過ごしてる気分。

 

そして更に困ったことに、この仕事に一切興味が持てず、1年後も同じことを続けていることを想像すると背筋が凍るのだ。

この業務でプロになることを何回も想像してみたが、全く嬉しさは湧かない。

仕事に対する捉え方を変えようという努力はもちろんしてきたが、最近では、むしろ自分の性格が変わってきた。

 

「週明けから忙しくなるから日曜はゆっくり家にいたい、、、」と、積極的に予定を入れたくなくなってきたのだ。これに気付いた時は愕然とした。以前というか何回か休日をゆっくり過ごしたいという記事をアップしたような気がするけど、よくよく考えてみたら、なぜ日曜にゆっくりしたいかの理由がめっちゃ腹立つのだ。笑

 

肉体的に疲れてるから、日曜に家にいたいんじゃない。

1週間精神的にヤバいくらい疲弊するから、日曜は心穏やかに過ごしたいだけなのだ。心穏やかというと聞こえはいいけど、要は何も考えたくない、誰も会いに来ないでくれ、もう余計な雑音を頭に入らないでくれという悲鳴にも似た思考だった。

 

充実させたいはずの日曜。夫と休みが唯一被る日曜。そんな日曜に私は腰がすごく重くなり、夫の日曜大工も手伝えない。土曜日のレイトショーやクラブへのお出かけが楽しみだったけど、土曜日の夜に出かける=日曜が削れる、ってことで、実質、土曜日の夜から精神とお尻に根っこがスタンバイし始める。

私は週末も若干暗い奴になった。

好きな音楽も何ヶ月も聴いてない。

 

もう、これ以上は時間の無駄であることは明らか。

鬱にはならないけどマジ性格悪くなったなぁ(笑)

 

とはいえこの仕事で学ぶことはほんとに沢山あった。

最初は騙された気がした業務内容だけど、携わってみて気付いたことがある。ここに来るまで別業種のメーカーで働いてきた私は、モノがお客様の手に渡り入金して頂くまでの流れ、要は顧客サイドで働く部門の視点や業務を全く理解できていなかったのだ。前職で営業部門の監査とかしてたけど、ホントとんちんかんなことばっかり質問してたんじゃないだろか。

使えない私をここまでしてくれた周りの皆さんには感謝している。

 

けど、これ以上性格が悪くなるのは自分でも耐えられない(笑)

もう少し「自由な時間」が欲しくて、丸2年勤めた以降は退職してパートを探したいと思っている。

 

自由になったらなったで縛られたくなるんだろうか?

でも、この「自由になりたい!」というフレーズが稲妻のように心に刺さったので、今年は思い切って直感に従おうかと思っている。