読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

湖畔より結構離れた山からの日記

30's前半、結婚を機に全くの新天地へ。Lifestyleまるごと一変。チキンな日々を自虐と笑いに変えて惜しげもなく披露します。

綿布団派です。

お題「ふとん」

3年ほど前、綿布団を打ち直しました。18歳の時、一人暮らしをするに当たって、実家から持ってきた布団。

だいぶへたってきたなぁ…と思ってたところ、近所の布団屋さんのチラシに綿布団の打ち直し料金表が載っていたのを発見。

こんなに安く打ち直してもらえるんだ!と感動し、ソッコー電話を入れました。 確か1万円くらいだったんじゃないかな。

綿の入れ替えだけでなく、生地まで新しくしてもらえることに。 もう、ここまできたらほぼ新品ですね。

手元に戻ってきた布団は本当にふかふかで、ずっしり重かった綿もふわっふわになったせいか気持ち軽い。 渡された瞬間、めちゃめちゃテンション上がる私。

「買った時はね、きっとこうやったと思いますよ〜。」

と言われたのがちょっと恥ずかしかったけど(笑)

最近は羽毛布団が主流みたいだけど、私はこの昔ながらの綿布団が好きですね。 暖かいし、この適度な重みがたまらない。

そういえば実家にも羽毛布団、ないな… 両親はだいぶ歳をとったけど、まだまだ綿の布団の上げ下げを毎日してる。

布団屋さんにも、 「お若いのに綿布団、珍しいですね。」 と言われました:(;゙゚'ω゚'):

「けど、この間、ryuskeさんと同じように、お母さんの買ってくれた思い出の布団を打ち直してた若い女性がおられましたよ。」 と言われてこれまたビックリ。 私、見たこともない貴女と綿布団の素晴らしさについて語りたい。

珍しかろうが何だろうが、何と言っても綿を打ち直していつまでも使えるなんて、かなりエコでピースな気がします。 羽毛布団の場合と比較してないから、完全に感覚ですけどね。

けど、ふと思った。

もし泊まりに行った旅館の布団が綿布団だったら、きっと不気味でテンション下がる。 いくらシーツが綺麗だとしても…

この綿の重みがかえって色んな宿泊客の想いを乗せてるような気がしてしまいますね:(;゙゚'ω゚'):(笑)

全然まとまりのない話になってしまいましたが、私は綿布団派!って人の熱い想いを是非聞きたいなぁと思います。 誰か愛用してる人いないかな〜。