日常に恋する日常

見たもの、考えたことや感じたことを記し続けることで、知らないじぶんが見えてくると信じている30代のじぶん掘り下げ日記。

コンパクトバスタオルとやら

贈り物で、コンパクトバスタオルを頂きました。

 

今、ミニマリストさんやシンプルライフを楽しむ方々の間で流行っているらしい、コンパクトバスタオル。

今から書くのは、そもそもそのバスタオルがライフスタイルに合わないという家庭(つまり我が家)の話です。

 

そのバスタオル、普通のバスタオルより一回りくらい小さいので、使い勝手が良いし場所も取らないなど、色々な点が評価されているそうです。

 

はい、我が家、何一つも当てはまりませんw

 

それは以下の理由によるもの。

  1. 旦那の身長がめちゃめちゃ高い
  2. 身長が低い私は大きいバスタオルが好き
  3. フェイスタオルとして使おうにも、我が家には洗面所にタオル掛けがない
  4. 子どもにはちょうど良さそうだが子どもがいない

 

まず

①「旦那の身長がめちゃめちゃ高い」 問題

 

うちの旦那は背が高い。190近くあります。なので、このコンパクトバスタオルは彼にとってはフェイスタオルくらいのもの。巨人には小さすぎる。というわけで、バスタオルとしての機能に絞るのであれば、妻の私しか使えない大きさです。

普段、タオルを頂いた場合は、ボロくなってきた古タオルを雑巾候補として回し、メンバーチェンジを行うのですが、私しか使えないとなるとそのメンバーチェンジもできない。スペースが減るどころか、タオル1枚分のスペースが増えてしまいました。

 

そして

②身長が低い私は大きいバスタオルが好きなのです

 

旦那が使えないとなると私専用のバスタオルになりますが、そもそも私は馬鹿でかいバスタオルが大好きなのです。祖母の法事の粗供養が大判バスタオルだったときは、帰りの電車でガサっ!ドカっ!とぶつかりながら持ち帰るのに苦労したものの、ウキウキでした。

ホテルに泊まった時もあの分厚くですごくでかいタオルを使えるのが本当に幸せ~。ちなみに、洗濯は好きな家事なので、大きかろうが乾きにくかろうが気になりません。

このコンパクトバスタオルは、全身を拭いたら結構びしょびしょ。ほんのり濡れたタオルで髪の毛を最後に拭きあげるのが、結構ストレスでした。通常のバスタオルなら、体を拭いてもまだ乾いてるスペースがあるんだけども、すぐに全部濡れてしまうのが残念。

 

 

続いて

③フェイスタオルとして使おうにも、我が家には洗面所にタオル掛けがない 問題

 

じゃあ洗面やトイレとかでフェイスタオルとして使えばいいのでは?という点については試しました。

トイレは・・・トイレには不釣り合いな大きさですが、手拭きとして使える。が、我が家の洗面台には、タオル掛けが無いのです。

どっかの国から輸入して取り付けてもらった、見た目重視で機能が削がれた(にしても削がれすぎ)洗面台なので、ホームセンターで買ったタオルフックを収納扉に取り付けた上でタオルを下げているのですが、このバスタオルを掛けたら、床に擦ってしまう。前後を均等に調整しても床上1cmあるかないか。擦らないよう、時々しゃがんで真横からしっかり長さをチェックするという、一人で巡回点検を実施してる状態。

ということで、バスタオルとして使わないのであれば、トイレの手拭き一択しかないという、高級タオルにしては何とも使い道が限定されていて悲しい展開。

 

 

最後に

④子どもにはちょうど良さそうだが子どもがいない

大人がだめなら子どもさんには丁度良さそうですが、残念なことに夫婦二人暮らしです。ということで、未だにトイレの手拭き一択しか用途がありません。

 

 

よくQ&Aサイトで、タオルがたまってしゃ~ない!という質問を見かけますが、私はタオルが好きなのでタオルがそんなにたくさんあるなんて羨ましい。贈り物で良いタオルを貰うとめちゃめちゃ嬉しい。お風呂上りやちょっと手を洗った後に幸せを感じるから。(単純)

しか~し!最近流行のサイズは、我が家においては、身体的にも家の構造的にもちょっと難しかった。物が高級なだけに本当に残念。

もし、このサイズのタオルをギフトとして考えられている方は、「あくまでも私は」無難なサイズをお勧めします~。「タオルなら使ってもらえるし困らないだろう」は間違いありません。現に、私はタオルを頂いたらとても嬉しい。

しかし、定番の大きさにはハズさない良さがあるからこそ、定番なんだと思うので・・・。流行に乗りたくても乗れない、こんな家もあるんです、ということで。

おわり。