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湖畔より結構離れた山からの日記

30's前半、結婚を機に全くの新天地へ。Lifestyleまるごと一変。チキンな日々を自虐と笑いに変えて惜しげもなく披露します。

今日が人生最後の日だったら。

涙腺崩壊事件の翌日も、仕事に行かなくてはなりません(ーー;)

行きの車の中で、ボーッと考えていました。

毎日日課にしているアファメーションを何回かつぶやいてる時に、ふと何かが抜ける感覚がした瞬間が。

「いやいや、、、それほど悩むことなのか?」

続けて、重大なことに気がつきます。

「あぁ、私、もう二度と苦労しなくていいんだ」

と。

そう。

私はもう、苦労なんか選択しない。

今起きていることを苦労だと捉えるのは、今日でやめる。

そしてまたふと浮かんだ考え。

今日が限界だったら、もう今日で辞めてもいい。

今日で辞めてもいいんだと自分に許可した瞬間、自分の、周りの人への接し方も変わります。

短い間だったけど、お世話になりました。

みたいな感覚で接していたら、なんともまあ皆さんの優しいこと。 いや、正確に言うと、自分が辞めていく筋書きで1日を過ごしてみたので、自分の態度が柔らかくなるんです。 周りが優しいのは、多分私がそんな心境になってたから。

最後だから、きちんと仕事しよう。 最後だから、最後の1日頑張ろう。 最後だから、もっと謙虚になろう。 最後だから、会話に積極的に加わろう。

切なく明るく、軽やかな空気のように自分が変容するのが分かります。

その日は人生最後の日(仮定)だったので、 母親にも久しぶりに電話をしました。 義理の母とも楽しく会話をしました。 いつもハツラツな義母が最近あることで悩んでいることも分かった。 人って見た目ではわからない何かを、誰もが1つは抱えてる。 旦那にも優しくしました。世界一尊敬している人。

この実験をした日から、自分自身の緊張も少し和らぎ、いい感触な日々に傾いてきました。

追い込まれて周りが見えない、今の日々が続くなんて辛すぎる… そんな時に、人生最後の日と仮定して1日を過ごす(ど真剣にですよ!)。

大切な何かに気がつけます。きっと。