湖畔 de radio

ただただ、何もせず、くだらない話を目で追いたい。そんなゆるいラジオのような雰囲気を提供…したい。

卵管造影検査、するってよ。

 

なかなかヘビーなタイトルでスミマセン。

「卵管造影検査」は、「まだ」してませんので、体験談を読みたい方は退出を・・・

特に「親になりたい」と切に願ってる方にとっては、以下、とても不愉快な話かもしれません。

 

若かりし頃に卵巣嚢腫を患い、開腹手術を行った私は、もともと生理不順だったこともあり、1年に1回は子宮がん検診なども兼ねて、経過観察を行ってました。

 

引っ越す前は平日の仕事終わりにふらっと寄ってちょいと相談、みたいに気軽に通っていたのだけど、

隣県に引っ越してからは週末の土曜日しか行けなくなりました。

 

担当医は平日の診療しかしておらず、やむなく土曜日、あまり顔も知らない院長先生の診察へ。

 

ここで私、ふと、なんか悪い考えが働きまして。

何ともないけど見てほしい、で診察を受けたら高くなりそうだから、ちょっと生理も遅れてる(これは事実)し、それとともに経過を見てもらおうと。

 

これが全ての間違いだった~!

 

見ず知らずの院長先生はもちろんカルテをぺらぺらめくるだけで診察をしていく。

実際、私、転職後のストレスで生理が遅れに遅れ、ついこないだの生理は実に4か月ぶりだった。

先生もそれに驚いていたけど、「内診した感じ、生理もうすぐ来そうやけどなぁ、う~ん、どうしようかな~・・・」と、このまま自然に生理が来るのを待つか、それとも薬を処方するか、考え込んでました。

その流れの中で「そろそろ子供も考えていて・・・」と私が発した途端、先生の顔がまさに「キラーン」!!!

 

「そ~れはあきません!赤ちゃん考えてるんやったら、ポンポン行きましょう!今日、注射しますんで、生理が1週間後に来ますから、来たら電話してください。卵管の詰まりを見る検査をしましょう。」

 

 

・・・・凍りつく私・・・・

 

「注射!?嫌だ!痛いのやだやだや~だ!!ってか、生理も別に強制的に来させるのって何かそういうの好きじゃない!せめて今までみたいにピルにしてほしい!で、それって超絶怒涛の悶絶失神って噂の卵管造影検査っ!?だいたい私、子供は自然にできたらいいって思ってたから、別に不妊の相談で来た訳じゃないのに!!ギャ~~~~~っ!!!!」

 

と3秒くらいの間でパニックになり、冷や汗が。

「いや、でも注射して生理来たら次の排卵までまたすぐな訳だし。そ、損してる訳ではないか。いや・・・でも痛いのはいやだ・・・。」

 

とは言えず(笑)

 

ニッコリ笑って「じゃ、注射しましょうね」と先生に促される私。

優しい看護師さんが、途端にテンションの下がった私の表情を察知してくれたのか、

「ごめんなぁ。叩いたら痛くないって人もいるし、ちょっと叩くわな。で、大丈夫なようにつまんどくし。はい、頑張ってね!」

と子供を諭すように33歳の相手をしてくださり、ブスっと打たれたのでした・・・

 

 

痛くなかった・・・(笑)

 

そこから私は(自分のせいとはいえ)あれよあれよと注射され、次に更に痛いことが待っているという、まるでされるがままの動物のような気分になり、ショックでポカーンとなってました。

 

そこでまた看護師さんが、「ここで座ってゆっくりしていってくれていいからなぁ。何か、心配なことある?」と、何故か人生相談モードへ。

よっぽど悲壮な顔してたんだと思われる。私。(笑)

 

 

その看護師さんによると、卵管造影検査は人により生理痛のような痛さを感じたり、平気だったりとそれぞれらしい。 

あとは検査することによって妊娠しやすくなる人もいると。

これは家に帰ってネットで検索しても、なるほどその通りのことが書いてあった。

 

けど、私にとって一番パニックになったのは、

「自然に親になれればいい」と思っていたのが、突然

「親になりたいんですよね?」という答えを迫られたこと。

 

親になってもいいかもしれない(でも全然本気で望んでない)と思い出してから早速生理が止まったので、実際に子供のできるチャンスは、避妊しなくなってから3回くらいしかなかった。

まぁ1年くらいできなかったら、病院に行ってみてもいいかもしれない、かもしれない、でもまあそん時考えよう、子供がいても大変なこと多いし、夫婦二人でも幸せだし。

 

くらい、私は、「親になりたい」と思ったことがなかった。

 

 

一人っ子だったし、自分より小さい子が理解できず、苦手だった。

なんなら子供の頃は、女の子のお腹には、生まれた時からおへその先の中の奥に小さい赤ちゃんが付いていて、自分の成長とともにその赤ちゃんも大きくなっていって、来るべき時が来たら生まれるんだと思ってた。

だから、「あ~、大きくなったら赤ちゃんが生まれるのか。嫌だな」と思ってたんだけど。

まさに子供ができる仕組みを知った時、目の前が明るくなったのを覚えてる。

「え~~~!!!子供って生まないって選択もできるんだ!!じゃあ私絶対に要らない!!旦那さんと二人で仲良く暮らすんだ!」

と固く決意して、同時にすごく安心してしまった程。

 

 

けど、大人になったら、子供の相手をする機会が増える。

相変わらずこどもは苦手だったけど、「よく見たら可愛いとこもあるじゃん」という感覚から始まって、今では、甥っ子姪っ子に名前を呼ばれるとキュンキュンしてしまうという、子供に対する感覚がようやく人並みに追いついた感じ。

 

でも、自分が産んで育てるとなると別。

何でも理詰めで頭で先に考える私は、覚悟がなければ子供を産んじゃいけないと自分にずっと言い聞かせてきた気がする。

 

不妊治療において、卵管造影検査は、避けて通れない道らしい。

逆に言うと、「親になりたい」から、受ける検査・・・

 

そんなことぶっちゃけ考えたことなかった。

そもそも自分は親になりたいのか、どうなのか。

しっかり育てられるのか。

自分でちゃんと子供のいる将来について考えたことがなかったから、帰り道、何も手につかないくらいパニックになった。

 

そんなんだから、妊娠は自然に任せようとしてた。

「妊娠したら生んで責任を持って育てよう」ということは決めてたけど、良く聞く「夫の子供が欲しい」「好きな人との子供を見てみたい」とかはぜ~んぜんなかった。

 

 

親になりたいなら、少しでも早くあの超絶怒涛悶絶失神の検査を受けるべきなんだろう。

でも、親になりたくないなら、その超絶(略)をわざわざ恐怖と戦ってまで受ける意味があるのかな。

 

 

「親にならなきゃいけない」

 

 

っていう選択を迫られているみたいで、もう、涙が出そうだった。

ここまで自分のことを分からなかったのは初めてだ。

 

 

 

で、オットに聞きました。

「子供欲しい?」と。

 

 

今日、君の妻は自分のミスにより注射を打たれ、更になぜか超絶怒涛の検査が待っているという展開に身を置く羽目になったことを告げた。

でも嫌なら別に予約しなけりゃイイだけの話だ。

どうだ、君は子供が欲しいって思ってるの?

ねぇどうなの?

 

 

「・・・う~ん。。。どうせ受けるなら早い方が、、、いいよな?」

「最近、子育てしてる姿が見てみたいって思うねん。」

 

 

・・・

 

 

そうか・・・

 

 

そうなのか・・・

 

 

向き合ってなかったのは私か・・・

 

 

こりゃもう・・・受けるしかない・・・のか・・・

 

 

でも少しほっとした自分がいる。

結局、私は、人生がガラッと変わるのが怖いんだ。

でも、自分の夫が喜んでくれるなら頑張れる気がする。

なんて人任せの人生なんだ!

でも、よく考えたら出産にはリミットがあるし、これは今からいっとけというお告げなのかもしれない。

 

 

というわけで、あれこれ考え、先日、超絶怒涛悶絶失神の検査を予約しました。

しかし怖い、怖いよ・・・(汗)

 

開腹手術までしてるのに・・・絶対術後の傷の痛さよりマシよな・・・でも怖いもんは怖い・・・(笑)

 

 

無事帰宅できたら、また書きます。

しもやけが治らない…

今の事務所(プレハブ小屋)で仕事を始めて最初の冬。

小学生以来のひどいしもやけになりました…

しもやけって!!w

夏に就職し、半年ほど。そして初めての冬。 プレハブ小屋で働いてみて分かったんですけど、プレハブって、夏超暑くて、冬超寒いんですね。(当たり前)

以前の職場と同様、普通のOLが履くようなナースタイプのサンダルを愛用してたんだけど、 いや〜寒いわ〜とひざ掛けだけで下半身の寒さをカバーし、足元はノーガードだったところ、足の指先全てがひどいしもやけに!!( ̄▽ ̄)

歳のせいで末端が冷えがちなのもあるけど…いや〜〜真冬のプレハブ半端ない!! タイツと靴下、重ねばきしてたけど、爪先むき出しのサンダルでは意味が無かったようで…

急いでVANSの黒のスリッポンを買いに行き、ようやく落ち着いてきました。

が、今度は治りが遅い!w もしかしてこれは…水虫なんじゃないか…と一瞬恐怖に震えましたが、皮がむけるでもなく、痛く赤く腫れ続けているのが両方の小指。 スリッポンで寒さはしのげても、座り仕事なので結局血流悪いんだろうな〜…( ̄▽ ̄)

春になったらもう少し改善されてたらいいのだけど。 少しずつ、春の匂い。 癒される毎日になってきました〜

自分を取り戻せ

さっき、広告バナーに 「もう毛穴で悩まない!」っていう謳い文句と共に、 私のどアップ写真があったのですよ!

「えっウソこれマジいつの写真でなぜここに!!??」

と焦ってたら。

別人の私より数倍綺麗なお姉さんの、私より数倍綺麗なお肌と目鼻の写真でした。

どうやらそんな自意識過剰状態にまで登りつめるほど、私は幾分調子がいいようです。

実は私、この年末年始、嫁タブー(私はそう呼んでるw)を犯しましてん。

地元より5県ほど隣に嫁いでまして。 昨年は、結婚して初めての正月ということで、元日は旦那の実家(車で3分)のとこに、終日行っておりまして。

しかし今年は迷わず、会社の休みの開始とともに自分の実家へ帰省しました。

長男と次男の嫁(義姉たち)はもちろん、旦那側の実家に、今年の元旦も顔出してたんですけど。

疲れ果てて我を見失いかけてる私は、もう1人で実家に帰ることしか考えられなかった(´ ▽`) 姑にも義姉にもどう思われたって構わない。 私の実家はあんたたちより遠いのだ! 親に会える回数もあんたたちの50分の1くらいだ!! 今帰らなくてどうする!

と言うわけで、「元日は旦那の実家へ」という暗黙の了解をあっさり無視して。

そしてたどり着いた久しぶりの実家はもうパラダイス。

母親は日中仕事に出かけてたので、たった1人でコタツにずーっと入ったまま、気ままにスマホいじったり新聞読んだりテレビ見たり。 やってることといえばただそれだけ。

でも、私、そんな中で、本当に久しぶりに思い出したことがあったんです。

私は香取慎吾くんの大ファンだったということを。 (笑)

実家って、いわば自分のルーツですよね。 ここには自分が子供の頃から好きだったものとか、今も大切にしてる本とか、 「自分自身」を素直に表現してくれるものがたくさんある。 (実家を出て一人暮らしを始めた途端、親が自分の部屋をきれいさっぱり片付けてしまったという嘆きの声もよく聞くけど…)

何の雑音(夫も含む。笑)も無い、何にも邪魔されない、たった1人の状況で、少しずつ、忘れていた自分を取り戻していく感覚を覚えました。

昔大好きだったサンリオグッズを眺めてニヤニヤしたり。 オタクだった時に夢中になった漫画を読み返して、年甲斐もなくファンタジーな世界観にキュンキュンしたり。

そんな風に自分の好きなものにひたすら没頭しているときは、「妻であり、働く女であり、ブラックミュージックをこよなく愛する女であり、しっかりしなくてはいけないと日々踏ん張っている女である、ワタシ」は、一切入り込む余地なし。

ほぼ365日生きている上っ面の姿のワタシは、日頃意識してないけど、相当無理をしてたんだなと実感。

周りを気にしたり、日々サバイブすることに必死になっているうちにバラバラになってた自分が、少しずつ一つにまとまっていくような感覚でした。 これが、ジワジワと快感なの。

そして、いよいよSMAPも解散か…とぼんやり頭によぎった時に、 「ああ、慎吾ちゃん、最後のスマスマの表情、何とも言えなかったな…」 と思ったのがきっかけで、WiFi環境のない実家で、無謀にも色々と動画を見まして。

慎吾ちゃんの昔の映像を見てるうちに、気持ちはファンMaxだった頃の青春時代の気持ちとどんどんシンクロ。 そうやって過ごした時間の最後の方の気持ちは、昔と同じ。 今の彼の映像を見てる頃には、完全に彼に再び恋をしました(笑)

そして、忙しい日々の中、私は自分の好きなものを一つずつ忘れていってたことに気づいたのです。

漫画もアイドルも好きって、なんだか気恥ずかしくて、自分からは周りにあまり打ち明けなくなったし、 最後にはギャル系やB系にたどり着いた私(笑) (ブラックミュージック大好きなので、それはそれで良かったんですけどw)

自分の好きなこと=「素の自分」をいかに蔑ろにしていたか。 それは自分を大事にせず、目も向けず、労りもしないということ。

10年以上それで走ってきてしまった。

そして、今の仕事に病んでる私は、崩壊寸前まで来てたんですが、 この自分を取り戻す感覚を、実家で1人で何日も何日も味わった結果、

すべてがどうでもよくなりました。(いい意味で)

外側の世界で悩んでること全てがどうでもいい。 小さい、取るに足らないこと。 悩むだけ無駄。

急に、そんな風に思えたんです。

自分がさっきまでもがいてた小さな世界を、遠くから見つめてるような感覚。

バラバラな自分が久しぶりに本来の自分として再度組み立てられていくのが分かりました。

この帰省以来、なんだかとても心身が軽い! 精神的にもあまり落ち込み過ぎなくなったので、とてもよろしい。

色んな啓発本で出てくる 「ワクワクすることをせい!」 「今この瞬間に集中せい!」 的な文句の意味、わかったつもりでいたけど、身体で分かったような気がしました。

こうやって本来の自分を思い出しつつ進むのって大事だなぁと思いました。 どうしようもなく落ちる前に気持ちを阻止できますよね。

で、この記事を書きだしてから着地点が分からず2週間以上は経過してしまったんですが ちょうどまた、現実に引き戻された生活の中で自分を見失いかけている土曜日。

そんな時に夫はいない!! 休みだ!! ってことで、今一度、自分を一つにするべく今から好きなことに没頭します。

みなさま良い休日を・・・

自分の気持ちには逆らわない、これ大事、テストに出ます

もっと、自分の気持ちに正直に行動していいと思います。

人生もだけど、一瞬一瞬について。

 

昨日、友人夫婦が遊びに来てくれました。

しかも、夜10時から、フラッとビールとおつまみ持って。

 

何を話していたわけではない。

深刻な話をしたわけでもない。

 

爆笑でもない笑いと話でグダグダと過ぎる時間。

お酒も途切れることなく、酔いも夜もどんどん深くなる。

ビール、ハイボール、ワイン、酎ハイ、タバコ、チーズ、柿ピー。

 

夜中3時を回り、リビングに夫婦二人が寝れる布団を用意し、誰彼ともなく就寝。

朝、起きたら、夫婦は布団をたたんで既に帰宅した後。

海外旅行の、オシャレなお土産がテーブルに残っている。

お酒が抜けきってない、少しだるい体で、遅めの朝食の準備。

こういう時に冷凍庫から出てくる、コストコのベーグル。

畑をやってる近所の方から頂いた、新鮮なベビーリーフと半熟卵を挟んで、ゆっくり食べる。

 

「昨夜はありがとう!楽しかった~。また来てね」とラインを送る。

 

今日は雨。

・・・雨音に癒される。

洗濯物を畳んだり、キッチンをゆっくり片づける。

 

この間届いた通販カタログに目を通しながら、コーヒーを飲む。

 

遊びに来てくれた友人の気持ちも、このゆっくりした時間も、何だか、すごくすごくうれしくて幸せです。

 

 

しかしこの状況は、コンディション次第で、最上級の幸福にも、悪夢にもなる

 

この間の年末年始に実家に帰って、旦那とも離れ、自分の生まれ育った実家で数日間ゆっくりしてきました。

 

それはそれは、自分にとって貴重すぎる時間だった。

とともに、「結婚して働く妻である自分」と「30年+α生きてきた自分」がようやくくっついたというか、一つになったというか・・・

見失ってた自分をようやく取り戻した気さえしました。

この話はまた別で書こうと思いますが。

 

とにかくこの数ヶ月は、仕事と家のことで気持ちが沈みがちだったんです。

だから、もし昨年度最高にダウナーな気持ちの時に友人夫婦が来てくれたとしても、

とにかくおもてなしをして話をつなぐのが精一杯になっていたはず。

 

フラリと来てくれるという嬉しさは、「何で今来るんよ」という怒りに。

何気ない話をして過ぎる時間は、「疲れてるから早く寝たい」という苦痛に。

翌朝の心地よいだるさは、「あぁ無駄な時間だった。貴重な休みなのに家事までしなきゃならない。昨日さえなければ」というヒネた気持ちに。

 

 

こんな風になってたと思う(我ながらダルい奴)

 

 

キラキラ女子や主婦の自己啓発系本やブログだと

こういうユルい家飲みスタイルや

「何気ない一日を素敵に」「身近な幸せ」とかい言葉で飾り立てられそうなシチュエーション。

けど、何気ない一日こそが苦痛に感じる時ってありますよね~。

そんな時の来客もそう。

なんとか気分を上げようと手にした本には「落ち込んだ時は運動を!」とか書いてあって、別にしたくもない運動や散歩に手を出し、結局不本意な時間の使い方をしたような気になったり。

 

 

やっぱりね、落ち込んだ時やダルイ時の一番の薬は

「何かしたいならする。

何もしたくないなら、何もしない。」

 

に尽きると思います。

その為には自分の心の声にきちんと従うべき。

 

 

それに気が付いたのが最近。

心がすごく軽くなった。

軽くなったら、こういう出来事が「楽しい」とか「こんな日もアリだな」と思えるようになった。

だからもっと上手に、納得した時間の使い方ができるようになる。

たったこれだけのことで、気持ちがすごくフラットになりました。

 

 

人に会いたくない?

ならば気持ちが上向くまで、会うのをやめましょう。

人に会うとエネルギーを吸い取られます(弱っているとき)。

 

家事をしたくない?

どうしようもなく腐ってる食材があるとか、清潔に関わること以外なら、今日はやめましょう。

ちょっとしなかったからって死にません。

 

 今日は外に出たい?

それなら出かけましょう。数分でも数時間でも。

「外出したい」という気持ちを大切にしましょう。

 

人のブログや本にあまり振り回されないで。

自分の心が今この瞬間に必要としている栄養の要素(言葉)だけ頂いて。

後は自分の気持ちに正直に行動できる休日を少しでも増やすこと。

 

このスタンスで2017年は、しなやかに正直に過ごせたらなあと思います。

これで神様がもう1人家族を授けてくれでもしたら、サイコーだね。

初めての営業関連事務。

今の仕事を始めて、4ヶ月経過しました。

めーっちゃ辞めたい辞めたいと思いながらだったから、まだ4ヶ月かよ、ってのが正直な感想。

対顧客として直で関わる事務は初めて。 毎日結構凹むこともあるし、何もない日は「今日も何事もなくてよかった、、、!!!」、電話が鳴れば「私またしでかしたかもしれない」と反射的に思う。

文字にしたら、超病んでる〜笑(; ̄ェ ̄)

まぁ、なんかの記事にも書きましたが、私は出だしで必ず躓き、病むタイプ。 こうなることは予想はしてたけど…けど!!改めて自分の苦手分野があぶり出され、それと向き合う毎日。 なかなか残酷です\(^o^)/

私、営業や接客じゃなきゃだいたいの仕事はイケると思ってたけど、全然ダメだったことが判明しました。 (社内には同じ職種で、過去営業が合わずに辞めて、ここに来てからずっと続けられてる、この仕事が心底肌に合う人もいるけど。)

営業事務をやるか迷ってる方の助けになれば…と思いまして、未経験だった私の近況をまとめてみました。

1. とにかく四六時中乱され、追われる

電話が鳴り、問い合わせ対応してる間に業者さんが来て、内線が鳴って、「私は1人しかいないっス!」と心で叫んでる間に「今、みぃさん(私)宛にFAX送ったんですが…」という電話が来る。 ひどい日はこの繰り返しです。 電話が鳴らなくなる定時まで、他の誰かの何かに追われてるので、必然的に毎日の残業は確定事項。 特に私が入ったところは、引き継ぎと人員補充が上手くいかなかった為、毎日残業、ひどい日は22時まで。 今年は死にかけてました\(^o^)/ 来年から新しい人が採用されて晴れて増員となるのですが、この4ヶ月、定時後のプライベートの約束なんてできない。 なんなら、病院も行けない。 自分しかできない仕事もあるから、休むなんて絶対無理。 超ブラックな環境でした。

…話が逸れましたw

とにかく、電話をとったり来客応対をしたりする以上、落ち着いて一つの作業を最初から最後まで、というのは結構難しい。 恐ろしいほど電話が鳴らない日もあるけど。 じっくりタイプの方は一般事務を強くお勧めします。

2. 他人の事情を自分のことのように苦痛に思う人には向かない

何でも丸く収めようとする、優しい八方美人の人には、とんでもなく苦痛な仕事です。

例えば。

取引先「この商品、納期回答まだですか?」

私「メーカーに確認します」

メーカー「製造元に確認しますね〜」

このメーカーの回答待ち時間、場合によっては半日とかザラ。 この間、「取引先に早く返事しないとなのに…」という焦る気持ちを抱えたまま仕事をすることになる。 そして数時間後

メーカー「申し訳ございません、ご希望の納期より3日後が最短となります」

な〜んて電話がきたらもう撃沈。 取引先に残念な報告の電話をしなければいけない。 取引先によっては、それじゃ困る!という人もいて、そんな時はもう板挟みで半泣き。

自社製品ならなんとかなろうものの、仕入れて売ってる物については、自社でコントロールできないのが本当に辛い。

そして取引先へは自社製品だと説明してる商品だと、尚更辛い。

自社製品でも同じ。 現場からは「そんな納期じゃ絶対無理!」と言われるけど、お客様は絶対この日に欲しい、と言われるし。 現場が対応できても、運送便が確保できない場合もある。

私はやっぱり、取引先からああしてこうしてと言われると、重く受け止めすぎて、ドキドキしながら仕事をしてしまうようで…心底苦痛です。 あまり気にしない人は「そんなこと言われたって、無理なもんは無理やで〜♫」と流しながら仕事をしてますが。 いつも自分を抑えて人に譲るタイプの人は、一つの電話がその後の自分の気持ちを数時間左右させられる→そんな毎日が続いて本当に嫌になる、というループにハマりやすいのではと思ってます。

3. 臨機応変&計算ができるのは当たり前

ハイ、私、どっちも持ち合わせてません(笑)

特に納期調整。 あの商品をこっちの日にしたらこの商品はこっち…と思って、現場と調整。取引先も納得。 せっかく上手くいったのに、数日後「やっぱり、この数点の商品のうち、この商品だけは前倒しにしてください」と言われたら、もう頭から湯気が出ます\(^o^)/オワタ

現場との調整からまた電話かけまくり。 そして材料手配からやり直しまくり。

私は典型的な文系で、ロジカルに進めることが苦手。 加えて上述してるように、乱されるのがダメなタイプ。 これはもうトリプルパンチで、一番キツイww

何となく面接の時から嫌な予感がしてたので、自分から積極的にガンガン電話したりする必要がないか確認してたんですけどね。

ま、話が違う!!なんて、よくある話ですよね〜…

4. 理不尽なことで怒られる

もう、これについては、受け流せられるかどうかで決まっちゃいますね。 特に午前中指定とかされてないのに、「お昼になるのにまだ着かない!!どないやねん!!」な〜んてこと、全然あります。 この4ヶ月でかなり怒られました。

そんなんマジで嫌。

…と思っちゃう人、やめた方がいいです(笑)

以上、この長すぎる4ヶ月をなんとか耐えた私の気持ちでした。

正直、年明けの仕事が憂鬱すぎるんで、書くのも思い出すのも嫌なんですけど…この貴重な苦痛はシェアすることで誰かの助けにもなるかもしれない、という希望を込めて、よりによって大晦日に投下です。(笑)

仕事なんて星の数ほどありますが、一度入ったからにはある程度の我慢と修行が必要。

自己分析をやれやれと言われる所以は、こういうことだったのか…と、新卒の頃にも痛感したのに、10年後もまた痛感してます(笑)

自分のマイナスな面もしっかり見て、適職を探しましょう。

…私は1年で辞めるつもり。 もう営業事務はこりごりだ〜!(笑)

品のない叱責や八つ当たり、してませんか

この1週間は、なんだか取引先に理不尽に怒られる日が続きました。

う~ん、私がこの職を選ぶときの見る目が甘かったのかもしれないけれど、こんなにも上からで叱責されるのはこの業界の定番なんだろうか。

 

しかもぜんぶ女性(笑)

そして完全八つ当たりや向こうの勘違い

 

ギリギリの人数で回してるので、最近は帰宅が毎日9時を回ってしまうほどになってしまいました。

 

少しずつ仕事を覚えては来ているものの、辞めたい感は結局入社当初から続いてます(汗)

 

訳の分からない叱責も、それ自体がマイナスの言葉のオンパレードなので、スルーしようにもやっぱり凹む。

男性の先輩は「そんな日もあるよ。一生会うことのない人だからって思っとけ」っていう、なんとももっともなアドバイスをくださいました。

 

うん、わかってる!その通り!!頭ではわかってるんだけどね!!、、、

 

今まで驚くほどヒステリックな応対をされた人の共通点は「(声から判断して)ベテランで威圧的な女性社員」

 

【特徴】

「え?」

「だからね、~・・・」

「はぁ~、、、じゃあいいですよ、」

「どういうことですか!?」

「あのね、・・・」

 

これ、もう本人は何かを伝える時の前置きの口癖になってると思うんですけど、これらの言葉の後に必ずグダグダと身勝手な主張をまくしたてるんですね。

いわば、自分の主張をドカーンと発射するための構えの姿勢。

踏切板みたいなもんですね。

 

 

こういう女性に限って、なめらか~に嫌味っぽくしゃべるんですよね。

本人は丁寧に伝えてやった感あると思うんですけど、いやいや逆。

上記の前置き言葉から繰り出される主張は本当に品がない。

 

 

ご自身が自社の購買部門のベテランであり、会社を回しているのよ!という責任感がとっても強いんだと思うんです。

それはそれで素晴らしいことだけれど、何にも悪いことをしていない取引先にもハナからガツンとつっかかっていくのは何か違う。

特に購買部門や生産管理部門って、モチベを上げるために、会社側も「君たちはわが社の縁の下の力持ちだ!」的な分かりやすい焚き付け方しますよね。

これ、社内には有効でも、それを変な方向にキャッチした社員が外部に対して傲慢になるという、逆効果な働きをしてしまうことも多々ある気がします。

 

「キビキビ」を「ガツガツ」と勘違いしてしまっては、電話の向こうでは、本当に品のない女性だと思われてます。

 

そして、こっちは会社名はもちろん、FAXやメールで貴女の名前までも知ってる。

別にそこから恨みを晴らすべく何かをする訳がないけれども、そこまで自分をさらしているのに、更に自分の傲慢な態度を恥ずかしいと思えないことがとても恥ずかしい。

 

「○○の誰々さんは、怖い」

って、取引先に末永く語り継がれ、

電話を切った後は

「ま~た今日も機嫌悪いな~ワハハ」

とかって言われてるんですよきっと(私はそんなことしませんよ!笑)。

 

 

本当に、どこで誰が見てるか分からないですよ。

今週八つ当たりされた女性の所属する会社は、私が以前面接を受けて内定まで取ったことのある企業だったりしたし。

そのたびに「貴女と働くことを思ったら、内定辞退して良かったw」な~んて思ったり。

あと、ささやかな抵抗として、プライベートではそこの企業が協賛してるイベントや商品を避けたりします。

自分の気が付かない傲慢な態度が、結果的に見えないところで自社に不利益をもたらしていることになるんですね。

 

あとはもし将来自分の子供や甥姪が「あそこ受けようと思うんだけど」とか言ったら、ちょっと躊躇しますよね。

これも結果的に、自分の日頃の姿勢が自社の評判を落としたことになります。

 

 

言葉は刃。態度も刃。

私は品のない人に接するたびに、自分はせめて気持ちの良い態度で仕事に臨みたいと思うわけです。

下請けだろうが発注元だろうが関係ない。

「人と人」という基本に立ち返って仕事をしたい。

『「自分がされて嫌なことはしてはいけない」って、小学校で習ったでしょ?』

というど定番の決め台詞を、常に胸に置いておきたいな~と、理不尽に叱られるたびに思うわけです。

 

品のない女性になってませんか?

欠点を見つめる鏡の日々

転職後、だいぶ仕事の流れも分かってきて、少しだけ余裕が出てきました。

相変わらず1日はあっという間に過ぎてしまうけど…

私、数年前に大失恋をしてから、スピリチュアルおたくになりまして。 知識だけは豊富な、頭でっかちな人間になりつつあります~_~;

しかし、頭でっかちなおかげで、こういう類の話は本が違っても言ってることの本質は同じということに気がついてから、少しだけ生きやすくなった感はあります。

色んなことを教えてくれてるけど、自分の状況によってピンとくることが全然変わってくるから面白い。

涙腺を時には崩壊させながら。

地味に結構キツイ当たりをしてくるベテランさんや、

私自身、断片的にしか理解できてない仕事と向き合う辛さ。

これは試用期間終了までもたないかも、と暗い気持ちでトンネルに迷い込んだ状況でも、 自分を奮い立たせて早2ヶ月ちょい。

しんどさに変わりはないけど、石の上にもなんとか2ヶ月、座ってることには慣れてきました。

しかし、スピリチュアルおたくになってるのに、思い込みからくる無意識の生き方設定が全然変わってないことにもこの転職により思い知らされて、愕然。

オタクは所詮ただのオタクでしかなかったみたいです。(笑)

◎「環境が変わるとすぐに躓く。環境変化出だしの人間関係も微妙。」

◎「環境が変わるとオンオフの切り替えができやい。」

◎「自己肯定能力があまりにも低く、周りにもそれが無意識的に伝わっている。」

これらは私が小さい頃から自覚していた、特に人生のステージが変わる時に必ず自分が躓くポイント。

高校や大学では、あの多感な時期に、よく気が狂わなかったなぁと思います。 高校は出だしで見事にスベり、部活に関しては和気あいあいだったけど、クラスでは3年間スクールカーストの底辺近くにいました。 そんな私にもサッカー部の彼氏がいました。周りの目を気にするという点では、それでようやくバランス取れてた感じかな(~_~;) ギリギリ、クールで可愛い子って認識してもらえる程度。 それでも、中学ではじけまくっていた私には本当に辛すぎる3年間だった。 思えばこの頃から、自分をどう出していくか分からなくなった気がします。

きちんと色んなことを実践できていれば、周りから見られる自分を気にすることもなく、雑音に心揺さぶられることもなく、これが自分の個性だと胸を張って生きていけるんですけどね。

新しい職場でも微妙な出だしになってしまいました。 毎日がこんなにも辛いと感じる時点で、まだまだオタクレベル〜(/ _ ; )

しかし、転職してみて、(また別の記事として書こうかと思ってますが)以前の長すぎる職場では、いかに自分が傲慢な態度を取っていたかに気が付きました。 本当に恥ずかしい。 もっと謙虚に仕事しなければならないポイントがたくさんあった。 仕事ができるつもりになっていたけど、それは長年やってる仕事に慣れていたのと、前社の雰囲気に馴染みきってたっていうだけ。

転職してみたら、私、ペラペラでした。

ベテラン先輩の何気ない態度も、よくよく見ると、以前の私に生き写し。 たまにムッとするけど、これこそ前職の自分だったんだ!と思うとほんっとーに身が引き締まる。(笑)

自分のしてきたことは、必ず反面教師的に自分に返ってくる、ということを痛感してます。 自分を省みながら新しい仕事を覚える日々。 だから余計にしんどいのかも。

30前半でこのことに気が付いたのは、ある意味ラッキーだったかもしれません。 あのまま歳を重ねていたら、もっと傲慢になっていたはず。

今はただ一生懸命、1日をやりこなすのみです。

辛いことにも学びがある!と思うのも自分の心次第! ボチボチやっていこう。