湖畔 de radio

ただただ、何もせず、くだらない話を目で追いたい。そんなゆるいラジオのような雰囲気を提供…したい。

自分の気持ちには逆らわない、これ大事、テストに出ます

もっと、自分の気持ちに正直に行動していいと思います。

人生もだけど、一瞬一瞬について。

 

昨日、友人夫婦が遊びに来てくれました。

しかも、夜10時から、フラッとビールとおつまみ持って。

 

何を話していたわけではない。

深刻な話をしたわけでもない。

 

爆笑でもない笑いと話でグダグダと過ぎる時間。

お酒も途切れることなく、酔いも夜もどんどん深くなる。

ビール、ハイボール、ワイン、酎ハイ、タバコ、チーズ、柿ピー。

 

夜中3時を回り、リビングに夫婦二人が寝れる布団を用意し、誰彼ともなく就寝。

朝、起きたら、夫婦は布団をたたんで既に帰宅した後。

海外旅行の、オシャレなお土産がテーブルに残っている。

お酒が抜けきってない、少しだるい体で、遅めの朝食の準備。

こういう時に冷凍庫から出てくる、コストコのベーグル。

畑をやってる近所の方から頂いた、新鮮なベビーリーフと半熟卵を挟んで、ゆっくり食べる。

 

「昨夜はありがとう!楽しかった~。また来てね」とラインを送る。

 

今日は雨。

・・・雨音に癒される。

洗濯物を畳んだり、キッチンをゆっくり片づける。

 

この間届いた通販カタログに目を通しながら、コーヒーを飲む。

 

遊びに来てくれた友人の気持ちも、このゆっくりした時間も、何だか、すごくすごくうれしくて幸せです。

 

 

しかしこの状況は、コンディション次第で、最上級の幸福にも、悪夢にもなる

 

この間の年末年始に実家に帰って、旦那とも離れ、自分の生まれ育った実家で数日間ゆっくりしてきました。

 

それはそれは、自分にとって貴重すぎる時間だった。

とともに、「結婚して働く妻である自分」と「30年+α生きてきた自分」がようやくくっついたというか、一つになったというか・・・

見失ってた自分をようやく取り戻した気さえしました。

この話はまた別で書こうと思いますが。

 

とにかくこの数ヶ月は、仕事と家のことで気持ちが沈みがちだったんです。

だから、もし昨年度最高にダウナーな気持ちの時に友人夫婦が来てくれたとしても、

とにかくおもてなしをして話をつなぐのが精一杯になっていたはず。

 

フラリと来てくれるという嬉しさは、「何で今来るんよ」という怒りに。

何気ない話をして過ぎる時間は、「疲れてるから早く寝たい」という苦痛に。

翌朝の心地よいだるさは、「あぁ無駄な時間だった。貴重な休みなのに家事までしなきゃならない。昨日さえなければ」というヒネた気持ちに。

 

 

こんな風になってたと思う(我ながらダルい奴)

 

 

キラキラ女子や主婦の自己啓発系本やブログだと

こういうユルい家飲みスタイルや

「何気ない一日を素敵に」「身近な幸せ」とかい言葉で飾り立てられそうなシチュエーション。

けど、何気ない一日こそが苦痛に感じる時ってありますよね~。

そんな時の来客もそう。

なんとか気分を上げようと手にした本には「落ち込んだ時は運動を!」とか書いてあって、別にしたくもない運動や散歩に手を出し、結局不本意な時間の使い方をしたような気になったり。

 

 

やっぱりね、落ち込んだ時やダルイ時の一番の薬は

「何かしたいならする。

何もしたくないなら、何もしない。」

 

に尽きると思います。

その為には自分の心の声にきちんと従うべき。

 

 

それに気が付いたのが最近。

心がすごく軽くなった。

軽くなったら、こういう出来事が「楽しい」とか「こんな日もアリだな」と思えるようになった。

だからもっと上手に、納得した時間の使い方ができるようになる。

たったこれだけのことで、気持ちがすごくフラットになりました。

 

 

人に会いたくない?

ならば気持ちが上向くまで、会うのをやめましょう。

人に会うとエネルギーを吸い取られます(弱っているとき)。

 

家事をしたくない?

どうしようもなく腐ってる食材があるとか、清潔に関わること以外なら、今日はやめましょう。

ちょっとしなかったからって死にません。

 

 今日は外に出たい?

それなら出かけましょう。数分でも数時間でも。

「外出したい」という気持ちを大切にしましょう。

 

人のブログや本にあまり振り回されないで。

自分の心が今この瞬間に必要としている栄養の要素(言葉)だけ頂いて。

後は自分の気持ちに正直に行動できる休日を少しでも増やすこと。

 

このスタンスで2017年は、しなやかに正直に過ごせたらなあと思います。

これで神様がもう1人家族を授けてくれでもしたら、サイコーだね。

初めての営業関連事務。

今の仕事を始めて、4ヶ月経過しました。

めーっちゃ辞めたい辞めたいと思いながらだったから、まだ4ヶ月かよ、ってのが正直な感想。

対顧客として直で関わる事務は初めて。 毎日結構凹むこともあるし、何もない日は「今日も何事もなくてよかった、、、!!!」、電話が鳴れば「私またしでかしたかもしれない」と反射的に思う。

文字にしたら、超病んでる〜笑(; ̄ェ ̄)

まぁ、なんかの記事にも書きましたが、私は出だしで必ず躓き、病むタイプ。 こうなることは予想はしてたけど…けど!!改めて自分の苦手分野があぶり出され、それと向き合う毎日。 なかなか残酷です\(^o^)/

私、営業や接客じゃなきゃだいたいの仕事はイケると思ってたけど、全然ダメだったことが判明しました。 (社内には同じ職種で、過去営業が合わずに辞めて、ここに来てからずっと続けられてる、この仕事が心底肌に合う人もいるけど。)

営業事務をやるか迷ってる方の助けになれば…と思いまして、未経験だった私の近況をまとめてみました。

1. とにかく四六時中乱され、追われる

電話が鳴り、問い合わせ対応してる間に業者さんが来て、内線が鳴って、「私は1人しかいないっス!」と心で叫んでる間に「今、みぃさん(私)宛にFAX送ったんですが…」という電話が来る。 ひどい日はこの繰り返しです。 電話が鳴らなくなる定時まで、他の誰かの何かに追われてるので、必然的に毎日の残業は確定事項。 特に私が入ったところは、引き継ぎと人員補充が上手くいかなかった為、毎日残業、ひどい日は22時まで。 今年は死にかけてました\(^o^)/ 来年から新しい人が採用されて晴れて増員となるのですが、この4ヶ月、定時後のプライベートの約束なんてできない。 なんなら、病院も行けない。 自分しかできない仕事もあるから、休むなんて絶対無理。 超ブラックな環境でした。

…話が逸れましたw

とにかく、電話をとったり来客応対をしたりする以上、落ち着いて一つの作業を最初から最後まで、というのは結構難しい。 恐ろしいほど電話が鳴らない日もあるけど。 じっくりタイプの方は一般事務を強くお勧めします。

2. 他人の事情を自分のことのように苦痛に思う人には向かない

何でも丸く収めようとする、優しい八方美人の人には、とんでもなく苦痛な仕事です。

例えば。

取引先「この商品、納期回答まだですか?」

私「メーカーに確認します」

メーカー「製造元に確認しますね〜」

このメーカーの回答待ち時間、場合によっては半日とかザラ。 この間、「取引先に早く返事しないとなのに…」という焦る気持ちを抱えたまま仕事をすることになる。 そして数時間後

メーカー「申し訳ございません、ご希望の納期より3日後が最短となります」

な〜んて電話がきたらもう撃沈。 取引先に残念な報告の電話をしなければいけない。 取引先によっては、それじゃ困る!という人もいて、そんな時はもう板挟みで半泣き。

自社製品ならなんとかなろうものの、仕入れて売ってる物については、自社でコントロールできないのが本当に辛い。

そして取引先へは自社製品だと説明してる商品だと、尚更辛い。

自社製品でも同じ。 現場からは「そんな納期じゃ絶対無理!」と言われるけど、お客様は絶対この日に欲しい、と言われるし。 現場が対応できても、運送便が確保できない場合もある。

私はやっぱり、取引先からああしてこうしてと言われると、重く受け止めすぎて、ドキドキしながら仕事をしてしまうようで…心底苦痛です。 あまり気にしない人は「そんなこと言われたって、無理なもんは無理やで〜♫」と流しながら仕事をしてますが。 いつも自分を抑えて人に譲るタイプの人は、一つの電話がその後の自分の気持ちを数時間左右させられる→そんな毎日が続いて本当に嫌になる、というループにハマりやすいのではと思ってます。

3. 臨機応変&計算ができるのは当たり前

ハイ、私、どっちも持ち合わせてません(笑)

特に納期調整。 あの商品をこっちの日にしたらこの商品はこっち…と思って、現場と調整。取引先も納得。 せっかく上手くいったのに、数日後「やっぱり、この数点の商品のうち、この商品だけは前倒しにしてください」と言われたら、もう頭から湯気が出ます\(^o^)/オワタ

現場との調整からまた電話かけまくり。 そして材料手配からやり直しまくり。

私は典型的な文系で、ロジカルに進めることが苦手。 加えて上述してるように、乱されるのがダメなタイプ。 これはもうトリプルパンチで、一番キツイww

何となく面接の時から嫌な予感がしてたので、自分から積極的にガンガン電話したりする必要がないか確認してたんですけどね。

ま、話が違う!!なんて、よくある話ですよね〜…

4. 理不尽なことで怒られる

もう、これについては、受け流せられるかどうかで決まっちゃいますね。 特に午前中指定とかされてないのに、「お昼になるのにまだ着かない!!どないやねん!!」な〜んてこと、全然あります。 この4ヶ月でかなり怒られました。

そんなんマジで嫌。

…と思っちゃう人、やめた方がいいです(笑)

以上、この長すぎる4ヶ月をなんとか耐えた私の気持ちでした。

正直、年明けの仕事が憂鬱すぎるんで、書くのも思い出すのも嫌なんですけど…この貴重な苦痛はシェアすることで誰かの助けにもなるかもしれない、という希望を込めて、よりによって大晦日に投下です。(笑)

仕事なんて星の数ほどありますが、一度入ったからにはある程度の我慢と修行が必要。

自己分析をやれやれと言われる所以は、こういうことだったのか…と、新卒の頃にも痛感したのに、10年後もまた痛感してます(笑)

自分のマイナスな面もしっかり見て、適職を探しましょう。

…私は1年で辞めるつもり。 もう営業事務はこりごりだ〜!(笑)

品のない叱責や八つ当たり、してませんか

この1週間は、なんだか取引先に理不尽に怒られる日が続きました。

う~ん、私がこの職を選ぶときの見る目が甘かったのかもしれないけれど、こんなにも上からで叱責されるのはこの業界の定番なんだろうか。

 

しかもぜんぶ女性(笑)

そして完全八つ当たりや向こうの勘違い

 

ギリギリの人数で回してるので、最近は帰宅が毎日9時を回ってしまうほどになってしまいました。

 

少しずつ仕事を覚えては来ているものの、辞めたい感は結局入社当初から続いてます(汗)

 

訳の分からない叱責も、それ自体がマイナスの言葉のオンパレードなので、スルーしようにもやっぱり凹む。

男性の先輩は「そんな日もあるよ。一生会うことのない人だからって思っとけ」っていう、なんとももっともなアドバイスをくださいました。

 

うん、わかってる!その通り!!頭ではわかってるんだけどね!!、、、

 

今まで驚くほどヒステリックな応対をされた人の共通点は「(声から判断して)ベテランで威圧的な女性社員」

 

【特徴】

「え?」

「だからね、~・・・」

「はぁ~、、、じゃあいいですよ、」

「どういうことですか!?」

「あのね、・・・」

 

これ、もう本人は何かを伝える時の前置きの口癖になってると思うんですけど、これらの言葉の後に必ずグダグダと身勝手な主張をまくしたてるんですね。

いわば、自分の主張をドカーンと発射するための構えの姿勢。

踏切板みたいなもんですね。

 

 

こういう女性に限って、なめらか~に嫌味っぽくしゃべるんですよね。

本人は丁寧に伝えてやった感あると思うんですけど、いやいや逆。

上記の前置き言葉から繰り出される主張は本当に品がない。

 

 

ご自身が自社の購買部門のベテランであり、会社を回しているのよ!という責任感がとっても強いんだと思うんです。

それはそれで素晴らしいことだけれど、何にも悪いことをしていない取引先にもハナからガツンとつっかかっていくのは何か違う。

特に購買部門や生産管理部門って、モチベを上げるために、会社側も「君たちはわが社の縁の下の力持ちだ!」的な分かりやすい焚き付け方しますよね。

これ、社内には有効でも、それを変な方向にキャッチした社員が外部に対して傲慢になるという、逆効果な働きをしてしまうことも多々ある気がします。

 

「キビキビ」を「ガツガツ」と勘違いしてしまっては、電話の向こうでは、本当に品のない女性だと思われてます。

 

そして、こっちは会社名はもちろん、FAXやメールで貴女の名前までも知ってる。

別にそこから恨みを晴らすべく何かをする訳がないけれども、そこまで自分をさらしているのに、更に自分の傲慢な態度を恥ずかしいと思えないことがとても恥ずかしい。

 

「○○の誰々さんは、怖い」

って、取引先に末永く語り継がれ、

電話を切った後は

「ま~た今日も機嫌悪いな~ワハハ」

とかって言われてるんですよきっと(私はそんなことしませんよ!笑)。

 

 

本当に、どこで誰が見てるか分からないですよ。

今週八つ当たりされた女性の所属する会社は、私が以前面接を受けて内定まで取ったことのある企業だったりしたし。

そのたびに「貴女と働くことを思ったら、内定辞退して良かったw」な~んて思ったり。

あと、ささやかな抵抗として、プライベートではそこの企業が協賛してるイベントや商品を避けたりします。

自分の気が付かない傲慢な態度が、結果的に見えないところで自社に不利益をもたらしていることになるんですね。

 

あとはもし将来自分の子供や甥姪が「あそこ受けようと思うんだけど」とか言ったら、ちょっと躊躇しますよね。

これも結果的に、自分の日頃の姿勢が自社の評判を落としたことになります。

 

 

言葉は刃。態度も刃。

私は品のない人に接するたびに、自分はせめて気持ちの良い態度で仕事に臨みたいと思うわけです。

下請けだろうが発注元だろうが関係ない。

「人と人」という基本に立ち返って仕事をしたい。

『「自分がされて嫌なことはしてはいけない」って、小学校で習ったでしょ?』

というど定番の決め台詞を、常に胸に置いておきたいな~と、理不尽に叱られるたびに思うわけです。

 

品のない女性になってませんか?

欠点を見つめる鏡の日々

転職後、だいぶ仕事の流れも分かってきて、少しだけ余裕が出てきました。

相変わらず1日はあっという間に過ぎてしまうけど…

私、数年前に大失恋をしてから、スピリチュアルおたくになりまして。 知識だけは豊富な、頭でっかちな人間になりつつあります~_~;

しかし、頭でっかちなおかげで、こういう類の話は本が違っても言ってることの本質は同じということに気がついてから、少しだけ生きやすくなった感はあります。

色んなことを教えてくれてるけど、自分の状況によってピンとくることが全然変わってくるから面白い。

涙腺を時には崩壊させながら。

地味に結構キツイ当たりをしてくるベテランさんや、

私自身、断片的にしか理解できてない仕事と向き合う辛さ。

これは試用期間終了までもたないかも、と暗い気持ちでトンネルに迷い込んだ状況でも、 自分を奮い立たせて早2ヶ月ちょい。

しんどさに変わりはないけど、石の上にもなんとか2ヶ月、座ってることには慣れてきました。

しかし、スピリチュアルおたくになってるのに、思い込みからくる無意識の生き方設定が全然変わってないことにもこの転職により思い知らされて、愕然。

オタクは所詮ただのオタクでしかなかったみたいです。(笑)

◎「環境が変わるとすぐに躓く。環境変化出だしの人間関係も微妙。」

◎「環境が変わるとオンオフの切り替えができやい。」

◎「自己肯定能力があまりにも低く、周りにもそれが無意識的に伝わっている。」

これらは私が小さい頃から自覚していた、特に人生のステージが変わる時に必ず自分が躓くポイント。

高校や大学では、あの多感な時期に、よく気が狂わなかったなぁと思います。 高校は出だしで見事にスベり、部活に関しては和気あいあいだったけど、クラスでは3年間スクールカーストの底辺近くにいました。 そんな私にもサッカー部の彼氏がいました。周りの目を気にするという点では、それでようやくバランス取れてた感じかな(~_~;) ギリギリ、クールで可愛い子って認識してもらえる程度。 それでも、中学ではじけまくっていた私には本当に辛すぎる3年間だった。 思えばこの頃から、自分をどう出していくか分からなくなった気がします。

きちんと色んなことを実践できていれば、周りから見られる自分を気にすることもなく、雑音に心揺さぶられることもなく、これが自分の個性だと胸を張って生きていけるんですけどね。

新しい職場でも微妙な出だしになってしまいました。 毎日がこんなにも辛いと感じる時点で、まだまだオタクレベル〜(/ _ ; )

しかし、転職してみて、(また別の記事として書こうかと思ってますが)以前の長すぎる職場では、いかに自分が傲慢な態度を取っていたかに気が付きました。 本当に恥ずかしい。 もっと謙虚に仕事しなければならないポイントがたくさんあった。 仕事ができるつもりになっていたけど、それは長年やってる仕事に慣れていたのと、前社の雰囲気に馴染みきってたっていうだけ。

転職してみたら、私、ペラペラでした。

ベテラン先輩の何気ない態度も、よくよく見ると、以前の私に生き写し。 たまにムッとするけど、これこそ前職の自分だったんだ!と思うとほんっとーに身が引き締まる。(笑)

自分のしてきたことは、必ず反面教師的に自分に返ってくる、ということを痛感してます。 自分を省みながら新しい仕事を覚える日々。 だから余計にしんどいのかも。

30前半でこのことに気が付いたのは、ある意味ラッキーだったかもしれません。 あのまま歳を重ねていたら、もっと傲慢になっていたはず。

今はただ一生懸命、1日をやりこなすのみです。

辛いことにも学びがある!と思うのも自分の心次第! ボチボチやっていこう。

名古屋港水族館のススメ

今年に入って既に2回も訪れている名古屋港水族館

人生の中で一番良かった水族館だと心から言えます。

自宅から一番近いのは京都水族館(まだ行ったことない)や海遊館海遊館もかなり好きだけど、平日でもまぁまぁ人がいたりして、結構せわしなく進む雰囲気。

今年は友人の結婚式が名古屋市内で早朝からあった日があり、前乗りで前日から他の出席者の友人たちと名古屋入りし、観光も兼ねて行ってみたのが名古屋港水族館

チケット購入時に「ち、ちょっと高いなw」と思ったんですが…

入った瞬間、目の前にそびえるベルーガだったかな?大きな大きな水槽に圧倒されました!!

それはとても神秘的な雰囲気。

通路もゆったりで、イルカたちを座って眺められる大きな階段状のスペースがあったり。

餌をうねりながら追いかけるイワシのショーも座って見られたり。

そのつくりの優しさや生き物たちの多さもさることながら、驚くべきはめちゃめちゃ学術的な情報もきちんと展示されてるということ。

時間の関係でほぼすっ飛ばしていきましたが、生き物たちの生態などが論文としてきちんと説明されていたり、一つ一つ丁寧に読んでいたら1日で終わるかも不安なくらい。 なんせ建物もかなりでかい。 知恵熱が出そう(笑)

ここまで大人も知的好奇心をくすぐられる水族館はなかなかないのでは? まさに、海の博物館に行っているような感じでした!!

えっ、まだまだあるの??と思わせるほどの豊富な展示に、久しぶりに感動してしまいました。 イルカショーではついに涙がでましたよ(笑) イルカもかなり訓練されてまして、その後、夏に行った時は、夏季限定のパフォーマンスもありました。 運動神経良すぎね。

あっという間に閉館時間になる。

インスタに載せる写真がどれもこれも加工が楽しいこと(笑)

そんな感じで、少し大人向けのこの水族館ですが、最後のお土産屋さんのクオリティも半端ない! オリジナルグッズやお菓子、どれもこれも種類が豊富でビックリしました。 私は真剣にベルーガのぬいぐるみを買おうか迷ってしまうほど(笑)

お土産を選ぶ楽しさは海遊館以上です、私的に。

お盆の時はかなり混んでましたが、通常の土日だと余裕を持って見れそうです。 早く3回目行きたいな…。

散々魚で楽しんだ後、居酒屋で魚料理食べたんですけど。(笑)

何かの折にまた行きたい素敵な水族館でした。

円形脱毛だけど、美容院へ行ってきた

円形脱毛、治療中です。

よりによって楽しい新婚旅行中に発見された円形脱毛、、、 結婚式のストレスか(°_°)

しかも10円どころではない。500円玉よりも大きい。

色んなサイトを見てると、気にするな!そのうち生えてくる!的な意見が多かったし、きっちりとしたがってほっといたんですが、何ヶ月経っても一向に生えてこない。

しかも、この秋になる季節の変わり目のせいか、更に抜け毛が増えたような気が…

ついに皮膚科へ行ってきました。

毎日薬を塗ったり、抗アレルギー薬を飲んだりするのも面倒だけど、更に辛かったのは、美容院を我慢することでした(T_T)

今通ってる美容院は10年近くお世話になってるとこで、担当の美容師さんもかなりサバサバしてるので、ハゲたところでむしろ笑ってくれるだろうと分かってはいたけれど、、、

やはり気恥ずかしくて行けなかった。 で、7ヶ月経過。

春から夏は暑さもあったし、髪型はほぼアップしていたけど、 さすがに秋になったらダウンスタイルも楽しみたい! けど、7ヶ月放置した髪の毛の薄幸感は半端ない。(笑)

思い切って、皮膚科の受診と同じ日、受診後の時間に美容院の予約を入れました! 髪の毛は生えつつあるみたいなので、一応先生に確認。

「今日、美容院なんですけど、カラーやパーマ大丈夫ですか?」

「う〜ん……大丈夫…と思いますよ。」

よくわからん間がありましたが、これはGOサインと解釈! 思い切って美容院へ!!

美容師さんは驚きつつも、「こりゃ、洞穴ですね…」と愛を込めて笑ってくれました。スッキリした〜。

風が吹くとハゲがバレるので、強風の日はアップにしたい。(笑) 長さは残しつつ、根元は避けたカラーリング。 ローライトをガンガンに入れて、わざとムラっぽくしてもらって、いい感じに仕上げてもらいました。

なにより久しぶりに自分の髪の毛をケアしてもらえた嬉しさはひとしお!♪( ´θ`)ノ 気持ちよくて最高でしたー!癒された!

しっかりトリートメントしてもらって、手触りも抜群。 傷んだ髪の毛に蓄積された不運も取り去ってもらえた気がします。

ハゲも気になるけど、髪型がキマってない方がもっとストレス。 ほんと、思い切って行ってよかった! 来週は友人の結婚式にも出席するので、綺麗な髪になって大満足。

ハゲてしまったものは仕方ないので、出来ることはせめて楽しまないと。

治療ですが、抗アレルギー剤と軟膏、通院時の紫外線?照射です(激混みの皮膚科で、何の光線なのかサッパリ説明受けてないw)。 少しずつ生えてきてるみたいなので、気長に治療を頑張りたいと思います。

そのエネルギー、他人にとっては意味ないかも。

あんまりよくないことと分かっていながら、その時思いついたことを検索しまくってしまいます(汗) た、楽しい。

で、だいたいお悩み相談サイトに辿り着く。 こういう類のサイトが発するエネルギーがこれまた澱んでて良くないと分かっていながら、リンクを飛び飛び、色んな質問を読んでしまう。

最後には、自分が調べたかった事とはかけ離れたテーマを読んでしまってることも…(゚o゚;;

で、最近特に感じるのが、質問者への容赦ない指摘と回答。

確かに「おいおいそんなことくらいで甘えるなよ〜」というお悩みもありますがε-(´∀`; )

中には、ここまで言う〜!?と驚くようなやりとりも。

代表的なのが「働く主婦と専業主婦」「仕事が続かない人と仕事論を説く人」「ある職業を見下す人と尊ぶ人」の対決ですかね。

も〜論争っぷりがすごい!!(笑)

ヒステリックに糾弾する回答を書き込む人と、優しく相談者を気遣う回答をする人。

本当に、人の考え方ってそれぞれ全然違うんだな〜と思いますε-(´∀`; )

自分の生き方に一生懸命になってる人は、そもそも他人の生き方なんか全然興味がないと思うんです。

何か悩みがあり、自分以外の世間の声を求める相談者に対して、まるで必殺世直し人のごとく必要以上に手厳しい意見を書き込む回答者。

その世直しっぷりが滑稽で笑ってしまう自分がいます(笑)

「あなたは甘い!社会人はこうよ!世間はこうよ!いいからとにかく、こうなのよ!!」 みたいなオーラ満開の回答を読んだ日には、 あ〜こういうの絶対直接言われたくない〜こんな人とは友達になりたくない〜( ̄ー ̄)

これが実は現実世界では色んなことに自信のない人、、、だったりしたら、本当にガッカリですね。

他人を糾弾する人は往々にして自分に自信がない。 私もどっちかっていうと世の中や社会の仕組みに批判的な考えを持つことが多い。けど、冷静に見ると、その批判は自分の弱さが生み出してたりすることに気がつきます。

日常生活の中で、

こいつの行動、常識がなーい!! って思うけど、実は自分もそんな風に自由奔放に振舞ってみたい、、、という願望が隠されていたりね。

私は、結婚前は中小企業で働き、目をかけてくれる人に恵まれたおかげで、その企業の他の女性社員よりも割と大きな仕事をさせてもらえ、表向きは充実した生活をしてました。

けど、アラサーにさしかかり、結婚してないことがコンプレックスになった。今の旦那とも別に結婚する話も出ず。 その時は、色々と思い描いてました。 結婚しても仕事なんか辞めない!どんどん稼ぐ!子供が生まれたって!! と、色々企んでました。

が、止むを得ず結婚を機に退職を選択し、それまでの価値観は見事にひっくり返りました。

★仕事なんか辞めない方がいい →別に本人が限界なら無理せず辞めたらいい。人生なんて一度しかないのに。

★共働きで頑張るべき →別に当人同士が納得する稼ぎ方でいいのでは。

★キャリアを諦めない女性、素敵! →その人はその人。私は今は何のこだわりもありません。それぞれ頑張ってる女性はみんな素敵です。

私のライフスタイルの方が、あなたより素敵!なんて比較は本当にナンセンスだし失礼だなーと結婚してから感じるように。

自分がコレと信じてるものが、他人にとっては何の価値もないなんて、よくある話。

相談サイトの燃えっぷりは面白いですし、わざとトゲのある発言をして面白がってる人もいるんだろうけど、 私は全ての価値観をフラットに見る目を養っていきたいな〜と思うここ最近。