日常に恋する日常

見たもの、考えたことや感じたことを記し続けることで、知らないじぶんが見えてくると信じている30代のじぶん掘り下げ日記。

「効く」メンタルケアは結局のところ自分で調合するしかない

自己啓発、スピリチュアル、モチベーションアップ、より良い生き方、働き方改革、ワクワクに従う、etc...

 

これだけSNSが普及してると、「今、他人がどう過ごしているのか」「今、他人が何を考えているのか」がすぐ分かる。

冗談抜きで、昔は電話でもしなけりゃ「他人の今」は分からなかった。

今じゃ、休憩時間にTwitterを開けば、同じ時間に全世界の人が何をして何を考えているのかが丸わかり。

 

昔がいい、今が悪い、なんてナンセンスなことは言わないけど、

私自身、より良い生き方の軸となるのは

「自分がどう感じ、どう考え、どう行動するか」

だと思っていて。

 

それなのに、ただ毎日を過ごしているだけで、常に他人の様子が無意識的にくっついてくるのが、とても疲れる。

 

そしてもちろん、リアルな会社の人間関係でもかなり疲れる。

 

疲れるたびに、本を買い、色んな人のYouTubeの発信を見、少し浮上してまた頑張る。

 

これを繰り返してると、今度は、自分を励ましたり力付けたりしてくれるはずのノウハウまでが、頭の中で情報過多になるんです。

で、「こんなに私色んなこと知ってるのに、何一つできないし、落ち込むばかりじゃん…」と変な方向に自分を責める羽目に。

そもそも、そこまで浮上しようともがいている自分をまず褒めるべきだと思うんですけどね。笑

 

ちなみに、「本を読むだけで何も実行できないのは、内容を本当に理解してないからだ。」という超厳しい言葉もお見かけしました。そ、その通りかも〜っ!笑

 

ただ、

「変わらないものなど存在しない」

んです。

 

人の心も、周りの状況も、自分が置かれた環境も、不変なものなど存在しないんです。

 

だから、どれだけ本を読んだっていい。

だって、「今の自分」に必要なものは、過去の自分が必要としたものと一致するはずがないからです。

 

例えば、今私がふと思いついたこと。

「女である自分を慈しみなさい」

という言葉と

「自分の感情に気を配り、自分に優しい言葉をかけなさい」

という言葉。

結局は両方とも「自分のことしっかり見つめて大事にして、ほんでたまには自分のこと甘やかしてあげやー!」

ってことになると思うんだけど(笑)

でも、自分のその時の状態によって、どちらがピンとくるかは変わってくる。

 

だから、薬を調合する魔女のように、絶えず色々な組み合わせを試して自分を救ってあげなければならないんだなぁと気づきました。

 

アップテンポの曲でやる気が出る時もあれば、

ヒーリングミュージックでしばらくとことん沈んだあとで、一歩を踏み出したい時もある。

 

お香でリラックスできる時もあれば、アロマキャンドルじゃないとダメな時もある。

 

メンタルのために毎朝散歩せい!ということで毎朝頑張ってきたけど、掟を破り、一週間ほどヨガをしてみた方がしっくりきた時期があった。

 

などなど。

 

真面目な人ほど、情報を取り入れすぎで起こるパンクに注意。

良いことは継続しないと意味がないし、継続できない自分にも自己嫌悪…

ってスパイラルに陥りがちです。

私もそう。

 

で、私は真面目なくせに三日坊主なんです(笑)

 

こうなると、良いものをその時々で組み合わせを変えつつ、沈んだメンタルを安定させる方がよほど良いという結論に達しました。

 

調合成分は、沢山あるほど良い。

自分が良いと思う言葉や行動をいくつかストックして、その時の気分で組み合わせを変えてみるのも、疲れた心に効くんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、私は昨日時間潰しのためにクロスワードパズルの雑誌を購入したところ、2時間ほど夢中で解いてしまいました。

これで懸賞にも当たればラッキーすぎる…!!

 

早速、調合リストにクロスワードパズルを加えたいと思います…笑

 

劇的な方向転換をする勇気

私には今のところ、ない。

でも、思わず心の中で拍手を贈りたくなるほどの、人生の方向転換をした人に、これまで3人出会った。

 

① パートから超専門職に転職した方

 

20代の頃に働いていた会社の、夫婦お二人暮らしのパートさん。

若かった私は、子供がいないのに正社員でなくパートで働くのはなんでだろう?と浅はかで失礼な疑問を持っていた(今は自分がその立場です。本当にごめんなさい)。

数年間違う部署で働いており、ついに一緒に仕事をする機会はなかったけど、真面目そうで笑顔が素敵な方だった。

その方が退職するとの話を聞き、その理由にビックリ&頭が下がった。

なんと、超専門職(例えば鍼灸師とかそういう職業)に転職されるとのこと。働きながら学校に通われていたそう。

何歳になっても、やろうと思う気持ち一つなんだ。そしてそれを行動に移すなんて、すごく尊いことなんだと感動。

 

 

②半月で職場を去り、趣味が公認の活動となる職場に転職した方

 

この方は、私が前職のブラック企業で働いていた時に、人員増員の為にパートとして採用された方。

彼女は、本当にドラマみたいな理由で、一瞬にして退職していった。

もっと早くに退職したかったようだけど、今は繁忙期で大変な時だからと、上が引き留めたみたい。

本当だとしたら気の毒すぎる事情による退職なんだけど、正直、彼女が去った後には、不慣れな彼女が残していった致命的なミスが発見されたりと、なんだか誰一人として幸せになれなかった半月だった。笑

彼女には生涯をかけた趣味があり、退職するまで、その活動について熱く語っていた。

自分の名前で検索したら趣味の活動がヒットするからと言われたので、遠慮なく検索してみて、これまたビックリ。

とある企業に就職しているようなのだけど、顔写真付きで、彼女の活動を社内活性化の一環として公認され、のびのびと活動されていた。

多分、彼女は、退職理由となる出来事がなくても、長くは続かなかったよなぁと思った。前職は、きっと彼女の生き甲斐まで侵食しかねないほどの環境だったから。

好きを突き詰めるとこんなことにも巡り合えるんだなぁと思った出来事だった。

 

 

③退職か部署移動を迫った方

 

その方は上司に耐え兼ね、しっかりと更に上の上司に相談したよう。

その目に余る上司は、私はあまり関わりのない人だったけど、会うたびに嫌味を言われたりする変な人だったし、シンプルに人をいらっとさせる天才のようだった。

みんながその上司に気を使う中、一人の方が声を上げた。もう我慢できないと。

これって簡単なように見えるけど、実際に行動に移すってそうそう出来ることじゃない。

ましてや社内の評価や自分の人生も大きく変えてしまいかねない決断。

すごい、よく言った!と心の中で本当に絶賛したし、私も勇気をもらった。

おかしいと思ったことはおかしいと伝えていいし、自分を限界まで曲げてまで合わせることなど、世の中にはないんだと改めて気付かせてくれた。

 

 

私には、今はできないけど、いつかできるのかなぁ。

この三人の方は自分を幸せにする術を知っているから、これからもどんどん幸せになれると思う。

結果だけ見れば「すごいね!頑張ったね!」だけど、そこに至るまでの葛藤や勇気や悩みは、毎日通常運転してる人の何万倍ものエネルギーが要っただろうな。

 

幸せになるには、大きなリスクを伴う。

でもそれはリスクではなくて、大きな階段や壁みたいなものなのかもしれないな。

 

私も、万年何かになりたい病を、早く終わらせたい。

自分について考えるっていうことが実は贅沢なのかもしれない

今年はワタナベ薫さんの手帳をつけ始めています。

 

この36年間、手帳を買っていた年もあれば、スマホのスケジュールアプリで済ませていた年もあり。

手帳を買った年も最後の月まで使い切った記憶がない。

少し前までダンスをしており、

平日…朝から晩まで仕事!

週末…クラブで夜遊びか友達とランチ、もしくは家事か買い出し!

っていうルーティンを毎週繰り返してるような感じで、ぶっちゃけ手帳に書くようなたいそうな予定なんてなかったんですよね。(こう書くとなんか寂しい)

 

でも、今一旦ダンスは小休止状態。

仕事も残業なしのパートになった。

(仕事が自分にイマイチ馴染まないという疑問は残りつつ)今まで願っていたような生活リズムとなったのです。

 

となると、必然的に自分の為に使える時間というものを意識してしまう。

無職期間中はあくまで求職中だし、再就職までの一休みって感じで、映画観たり本読んだり昼寝したりとあるがままの主婦生活を満喫することが趣味だった。

だからあんまり「限られた自分の時間を大切に!」とストイックに思うこともなかったんだけど。

 

いざ初めてパートとして働いてみると、17時以降と週末は結構フリー。となると、自分の時間というものが限定され、輪郭がくっきりしてきて、だんだん焦り出してくるんですよ。

 

ここでアクティブな人は、やりたいことを即行動に移したり、自身がゆっくり寛ぐこともOKと思えたりするんだと思う。

けど、万年何か欠乏してる気がする症候群な私は、無生産な私生きていてごめんなさい的な気分に覆われてしまって、本当に精神衛生上良くない。

 

昨年末、精神がグダグタになった時、立ち寄った本屋で手帳コーナーの横を通りすがり、

一度か二度スルーして、やっぱり気になって戻ってきました。

新年を迎える色は、それはとても鮮やかで、テンション上がるカバーリングの数々!

今年はワークの付いている手帳を買って、色々と予定以外も書き込んでいくのもいいかな〜と思い、ワタナベ薫さんの手帳を購入しました。

 

平日が単調なのは昔と変わらずなので、毎日のTodoリスト3つを絞り出して書くのもやっと…ってか、絞り出せずの日が大半で1ヶ月経ちました。笑

それでも、自分について振り返るページがあったり、月ごとのワークがあったり。

自己啓発本はたまに読むけど、手や頭を動かして実践する機会を逃し続けていた私には、膨大な宿題に立ち向かってるよう。だけど、日頃他人からこんな質問投げかけられないので、答えていくのは楽しい。普段使わない脳の回路を刺激されてる感じ。

 

その手帳作りを通してふと思ったのが、

「自分と向き合うことが実は贅沢で感謝すべきこと」

だということ。

 

家族がいて、家があり、冷暖房のある部屋で、くつろぎながら、自分と向き合うというエンタメを満喫できる。

それだけでとても恵まれているということ。

 

自分が貧しい国に生まれ、今日食べるものを確保するのも、明日生きる希望も持てない環境にいたとしたら、自分について考える時間があるなら働け!休まず汗水流せ!とならざるを得ないはず。

自分についてあれこれ考えなくても、日本では一応生きていける。それなのに、自分や人生を更に良くしようとする人のための情報やツールが溢れている。それらを無料で消費してるくせに、これは合うだの合わないだの、文句さえ言うこともできる。

 

このワタナベさんの手帳は、一日一個感謝できるものを記入していくのですが、こんな当たり前が実は特別ってことに気付いてないよね?ってことを発見させてくれます。

多分その発見がこの手帳の本質でもあるんだと思うけど、影響されやすい私は早速浮上できているような気がしました(笑)

 

自分が生きた証をこうして一年ごとに残すのも面白いです。

まだまだ1年始まったばかり。なんだかモヤモヤしてる人には、ワーク付き手帳で自分を再発掘するの、オススメです。

 

大きなことは成し遂げられなくても、日常些細なことに幸せを見出せる人でありたい。

手帳が埋まる頃には、今よりそんな人に近づけてることを願って…。

休日の朝くらい好きな時間に起きる

ただし、寝過ぎないように。

 

今日の夜は友人の結婚式の二次会なので、目が覚めるまで自分を放っておきました。

ただ、その友人と遊んだこともなければ直接の連絡先も知らない。

SNSのDMで誘われて参加する二次会はちょこちょこある。

今どきだな。笑

 

ホットケーキを焼くのは1年に1回くらい。

牛乳は控えてるので水でやっちゃいます。

牛乳inの味なんてとうの昔に忘れたからいいのよ。

焦げたのも味さ…

 

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映画の続きを鑑ながらいただきます。

 

トップバリュホットケーキミックスを初めて使ってみました。甘すぎず、思ってたよりしっかりフワフワ。私みたいに、めったにホットケーキは焼かないけど無性に食べたくなるくらいの頻度の方には、安くておすすめかも。

堂々としていたい

すぐすみませんと言うのを少しずつやめてみてるけど、不意を突かれると出てしまう。

 

あとは臆病なオーラが出てるんだと思う。化粧はしっかりしてるけど、笑うと目が三日月になって善人顔になるから、すぐ舐められる。

 

背筋をしっかり伸ばして、堂々と話せるようになりたい。

 

もうすぐ誕生日。

【ジンクス】どこの場所に行っても必ず味方はいる

学生時代、クラスや集団での立ち位置に悩んだ時も。

それでも私を気にかけてくれる友達がいた。

 

バイトで、めちゃめちゃ厳しい上司に嫌われた時も。

優しく声をかけてくれる先輩がいた。

 

恥ずかしいほどの短い在籍期間と失敗で逃げるように去った会社でも。

私を救うべく動いてくれた先輩がいた。

 

ブラックな前職でも。

大ピンチの窮地を救ってくれた上司がいた。

 

そして今の職場。

やっぱりこんな私の話に共感してくれる先輩がいた。

 

負のオーラが強すぎるこの会社で、四面楚歌だと思う時が沢山あるけど、

どんなところにも(男女問わず)太陽や花のような人が一人はいる。

 

少し話が逸れるけど、実は今の職場に入りたての頃、同じように違和感を感じていた人の愚痴吐きのターゲットになったことがある。その人も私よりほんの数ヶ月入社が早いだけだった。

その人も所属するチームで四面楚歌状態で(と思い込んでいただけなんだろうけど…)、会えば愚痴、LINEでも愚痴。LINEで「いつでも愚痴ってきてな」と言われた時はちょっとゲンナリした。家に帰った時くらい会社のことは忘れたいし。

 

それほど一人で抱えていたんだろうけど、人の時間を一方的に奪ってまで聞かせる愚痴は良くない。しかも私とその人は部署も違えば仕事も違うし、共通で関わる人もいない。

まるで「私はここで仕事続けるの難しそうだけど、アンタも無理よね?」と言われているかのようで、顔を見るだけで疲れた。

私にはどうすることもできない、と言ってしまえば冷たいけど、その人が解決すべき問題も沢山ある。

輪に入れないという愚痴を聞いて、私がその輪の人たちに向かって「新人さんに積極的に話しかけないなんておかしくないですか!?」と正義感を振りかざすのも違う。いやそんなこと普通に無理だし、できないけど。笑

 

職場の問題は、自分で折り合いをつけるか、上司に相談するか、去るか。基本的にはこの三択だと思ってる。愚痴を聞いても、私もその人も前に進めないのだ。

 

で、私も今の上司に思うところがめちゃめちゃあるんだけど、職場に仲の良い人もいないから相談する機会もなかった。

うまく付き合うか、我慢するか、それができなければ環境を変えるしかない。

でも心は結構疲れてる。

そんな時に、会えば話す、珍しく気さくな社員さんがふと上司との関係を心配してくれた。

聞いてもらえるのなら…と、重い愚痴にならないように気をつけて、慎重に、自分の思っていることとその人の意見との答え合わせをした。

 

結果、「この上司、私に軽〜くパワハラしてるんじゃないか」という私の予感は的中してることが判明。

もし私が我慢の限界を迎えて退職したとしても、その人だけは静かに納得してくれるだろう。

助けを求めてはいけない。その人は部署も違うし、ここで築き上げた立ち位置がある。もし、いつか、本当にその人が心から何とかしてやりたいと思ってくれれば、その時は少しだけお言葉に甘えさせてもらおう。

 

これで、私のジンクス

「どんなに最悪でも、一生取り返しのつかないほど最悪ってレベルのことはめったに起こらない」

「どこの場所にいっても、一人は必ず自分に心を傾けてくれる人はいる」

という二点は更に揺らがないものに。

 

これ、どんな人にも当てはまると思ってます。

面倒な出来事もバラバラに砕いてみると、必ず一つは感謝できる人•物•出来事がある。

 

自分の限界がその感謝を上回り、おかしくなってしまいそうなら、自分を守る為逃げるのは大切なこと。

でも、この感謝を励みに、少し踏ん張ることも大切。感謝を胸に頑張った事実は、後から思い返しても充実感を与えてくれる。

 

できるなら、どんなクソだと思う職場においても、こんな自分でも、誰かの太陽になれたらいいなぁと思う。

これからの仕事でしてみたいこと

在宅かフリー

週に4日程度

 

これを実現したいのだけど、

何から手をつけていいのか分からない。

 

とりあえず、マットピラティスを習いたいが、車で1時間のとこしかない。笑

 

文章を書くのは好きなので

こんな薄いブログでも更新していきます。

 

とりあえず、1年以内になんらかのきっかけを掴みたい。