湖畔 de radio

ただただ、何もせず、くだらない話を目で追いたい。そんなゆるいラジオのような雰囲気を提供…したい。

第三者の分析により人生とキャリアがぼやけた話

先日、前職でお世話になった人達と忘年会へ。

辞めて2年以上経つのにこうして交流が続いているのは本当に嬉しく、ありがたい。

 

 

私は最近、ぼんやりとではあるけど、

●仕事を来年丸2年迎える月で辞めること

●しばらくフルタイムでなくパートタイムで働くこと

を考えていた。

その理由として、

★この仕事は惰性で続けることはできるが、この先ずっと続けていくと考えた時、ぞっとして背筋が寒くなる

★妊活も若干視野に入れたい

★この仕事を続けることに対する表し難い違和感

★いつでも旅行に行きたい

 

など色々怠け者が陥りそうな理由を並べ立てていた。

 

「転職したての頃、マジでどんよりしてたよ(笑)」と言われてしまい、「今の仕事、どう?」と話を振られた。

 

やっぱりメーカーが好きで工場にも関わっていたくて、メーカーに絞って転職活動したものの、(自社製品でない商品も含めた製品の)納期と取引先との要求で板挟みになること、請求書や伝票関連そして経費処理などに全く興味が持てない事を挙げつつ、時々言葉に詰まった。

 

そしてある1人の人が口を挟んだ。

 

「そりゃ辛いな。でも、結局は、その無理な要求の先に何があるのか、どんな理由があって急いでいるのかを丁寧に聞いてあげるっていう風に視点を変えてみるのがいいんじゃない?ま、無理して続けることも良くないけどね〜。」

 

「やっぱり貴女は文系なんだよ。メーカーが好きって言ってもさ。結局は人が好きなんだと思うよ。僕らは技術者だから、こんな製品を作りたい!っていうのが先にあるけどね。」

 

返す言葉もなかった。

 

私は確かに人と仕事に恵まれていた。

理系の知識も持たないのに、製品の保証関連の専門部署に入社当初から事務として採用された。

おそらくそんな事って稀だと思う。

それがすべての思い上がり。

私は理系集団の中でただ事務や少しでしゃばった業務をするだけの、文系人間に過ぎなかったのだ。

 

それが少しかじっただけで、やれメーカーが好きだの現場の力になりたいだの、思い上がり過ぎていたのだ。

 

結局文系人間にできることは社内監査、部門間折衝、社内教育の舵取り、翻訳とか、データ取り、斬新な掲示物やホームページ発信、プレゼンとか、そんなもん。

 

持ち前の人との距離の取り方や人情で評価を上げて、結局最後に抜擢されたのは社内改革。別に製品とか工場そのものに直接関わるものではなかったのだ。

 

転職の時は監査員の資格や現場で活動していたこと、などなど意気揚々とアピールしたけど、履き違えてる。

厭らしいにもほどがある。

 

指摘してもらえて改めて刺さった。

 

 

人が好き?

 

 

考えたこともなかった。人が好きなんて。

ファッションが好きだし欲しいものは沢山あるけど、接客だけはしたくない。

こんな自分のどこが、人が好きなのか。

 

仕事を通して作り上げる仕事上の人間関係が好きなのか。これはまぁあるかも。

だとしたら、こんなに嫌な仕事も、仕事内容は大して関係ないってことになる。

仕事を通して紡ぐ絆なら、その仕事なんて別にどんな業種でもいいってこと。

 

 

そもそも仕事をしたい訳でもない。

するならどんな仕事を選ぶのか。

所詮私は文系人間、、、

 

 

っていう思考が3秒間で500回くらい回り、髪の毛燃えるかと思った(笑)

 

 

そんな私に間髪入れず、

 

「ただ、何があっても、何をしたとしても、自分は自分を好きでいなきゃいけない。そして口にしたことは実現するんだ。」

 

 

、、、、、、。

 

 

このメッセージの本質は嫌という程分かっている。

ただ、理解できても、自分に落とし込むことができない。だから判断が遅くなる。

 

 

仕事をお金稼ぎだけと割り切ることもできない自分。

だからこのままの10年後を考えると身の毛もよだつ。

嫌なら辞めればいいが、どうも何を選んでもしっくりこないのが自分の性格とも分かっている。

 

ただ一つハッキリしてるのは、

仕事が苦痛だけど嫌いじゃなかったのが前職。

今の仕事は苦痛で嫌いなのだ。どうにも前に進めない。

 

書いていることも繋ぎ合わせたら矛盾だらけだ。

まずは自分の思い上がりを修正しつつ辞め方を考えなければならない、、、

 

真逆な夫は、

「5年後なんて世界の状況変わってるしなー絶対。今を考えたら?」

と笑いながら今日も日曜大工。

 

 

一番の私の欠点は、必要なメッセージを発信してくれる人がいるのに、それを起爆剤にできないことかもしれないと痛感した一夜だった。

 

ちなみに車だったので終始シラフだった。

飲んでたらここまで落ち込むほど受け取ることもなかったのかもしれないです。(笑)

恋愛に振り回されている人へ。自分を生きよう。

 

20代真ん中くらいに立て続けに不幸な恋愛をしました。

最後の人とは何となく連絡も来なくなり、気が付けばせっかくの休日もそいつのSNSでログイン時間とかをチェックしてしまうような最悪な女に。

予定のない休日に、モヤモヤを断ち切りたくて、日帰り旅行に出かけたものの、話し相手もなくひたすら歩き続けて、翌日股関節が激痛になったり(笑)

やることなすことすべてが空回りで良い思い出が作れない。

あまりにも状況に振り回される自分が嫌で、思い切って通勤圏内の他県へ引っ越ししました。

 

 

もうあなたとは距離を置くのよ!!!

 

・・・

 

 

・・・でご想像の通り結局音信不通のまま放置され(笑)、心機一転どころか心機どん底になってしまって、引っ越したその土地に何の愛着もないまま住み続けた26歳くらいの私(今思っても空回り過ぎて我ながら可哀想www)。

 

とにかく、「普通の恋愛がしたい」と強く思った時に様々なタイミングと周囲の協力があって、今のオットと知り合いました。

が、当時コイツは好きなことばかり追求し、将来も考えず、ある意味「今、この瞬間」を生きていました。

連絡ないな~と思ったら友達と遊んでいることをフェイスブックで知ったり、イライラしているときは八つ当たりされるなど、付き合い始めて半年~1年後にはかなり疲弊。

その時に「認めたくないけど、これまでの出来事は何か私に非があるんじゃないか」と思って、とにかく自己啓発系の本を読んで、読んで、読んで。

 

 私とは少し路線が違うけど疲れてた時に本当に沁みました。

booklive.jp

 

365日シリーズは3部作でどれもお勧めです。読みやすい。

 

これも定番だけど

booklive.jp

 

とまぁ色々と読み、自分の願望をノートに書きながら向き合い、結局行きついた答えは「私は私、アイツはアイツ。

 

 

もうアイツに興味を持つのは止めよう

 

 

かなり乱暴な悟りに至ったのですが、

 

 

もう一切私からは連絡しない。休日は友達との予定を入れる。平日に連絡くれたら会う。アイツがいての私の人生じゃない。私の人生にアイツがいるだけだ

 

と自分オンリーで物事を考えるスタイルに修正しました。

 

最初は強がりからのスタートです。

今日は連絡無かったな、と落ち込むところを無理矢理気にしないようにし、気になるようなら自分も連絡なしで外出する。

眠りに入りそうな時に電話が鳴ったら、それまでならワンワンと出ていたところを無視。

平日は仕事と今日食べたい晩ごはんのことだけを考える。

週末は結構前から友達との約束を入れてしまう。

 

これだけ見たら、本当に好きで付き合ってんの?って感じですけど・・・(笑)

 

ただ、何の抵抗もなしにこうなるには数か月かかりました。

今相手は何してるだろう?と頭で考えつつも、心の中で「私は私、アイツは関係ない・・・関係ない・・・」と呪いのようにつぶやき続けてました。

通勤電車では上で紹介したような本を読む。

自分の行動を変えるべく自らを洗脳し続け、心はまるで修行僧でした(笑)

 

するとまず仕事面で変化が。自分の仕事がレベルアップし、出張や残業でもうすぐにでも寝たいのよっていう日が増え、自然と自分のことしか考えられないように。

任された仕事は成果という形で必ず返ってきます。ようやく仕事が楽しいと思える日々を送れるようになりました。

 

すると自分の殻や部署の壁も取り壊さなければならないことも増え、社内の色々な方面に繋がりができ、そして色んな社員との会話が増える。で、増えるのはそれだけでなく華金の飲み会(笑)。これでアイツのことを考える週末は私の人生から消えました。

結果として休日にも会社の人と出かけることも増え、人生の財産になりました。

 

週末に友人との予定を入れまくるとどうなるか。

友人の仕事の活躍や悩み、はたまたアホ話など、到底彼氏からは得られない刺激を受けるんですね。それが明日への活力となる。

自分のモヤモヤもただ聞いてくれるだけでありがたいし、時には厳しいアドバイスもくれる。

ランチもディナーも、本当に入りたいお店やメニューで決められる。

ショッピングで服を選ぶ時間も気にしなくていい。

旅行だって、彼氏としっぽり旅行もいいけれど、腹筋痛くなるほど笑える女友達との旅行の方がよっぽど楽しい。

彼氏と旅行先で喧嘩って良く聞くけど、友達とは無いもんね。

 

 

それでもふと隙間が空くとなんとなく連絡のない時間をモヤモヤと過ごしてしまう時は、自炊がお勧めです。

平日なんて、定時で帰っても、スーパー寄ってきちんとご飯炊いておかず作って食べて片付けて、って一連の流れだけであっという間にお風呂に入る時間です。

ワタワタしてる間にすぐ就寝時間。一刻も早く寝たくなります。

休みの日は凝ったものじゃなくていい簡単なお菓子作りもいいですよ。

小麦粉ふるって丁寧に作って、ゆっくりおやつタイムを済ませたらあらまた夕ご飯。ということはまた準備から片付けまでのプロセスがやってきます(笑)。

 

 

週末の夜、アイツはまた友達と遊んでいるか用事をしている。私ときたら・・・

って日は、電車に乗ってレイトショーを観に行ってました。

ガラガラで凄くいい。ホラーを見た後に終電で帰るのは少し怖いけどw

誰にも邪魔されずゆっくりと2時間強の映画を安く観れるのって本当に格別です。

 

 

他にも勉強したり、体動かしたりね。

恋愛で悩んでいる人に、そんな暇あったら自分の為に時間使え!と言うのがすごく酷なのは分かるのですが、でも本当にそうなんですよ。

あなたあっての人生なのです。自分があるから相手と出会えたのであって、あくまでも人生は自分が主体です。

相手はそう簡単に変えられない。自分が変わるしかないし、悩んでるくらいなら、その悩みを解消しようときちんと動かなければなりません。

 

 

結果、それが多分良かったんだと思います。

それからはアイツとの関係が対等になり、連絡も向こうがほとんど。

何してるの?というお伺いも100パー向こうから。

結果、自然な形で結婚し、今のオットとなりました。

 

 

恐らく、私の間違った優しさや怯えたような言動、イエスマンスタイルが、知らず知らずのうちに上下関係を作り上げてしまってたのだと思います。

今もオットはこの瞬間瞬間を生きていますが、夫婦となった今、その生き様が本当に羨ましい。あれだけ振り回されたオットの性格が、今や私にはできないこととして尊敬に値します(笑)。

 

 

恋愛で悩みつつも、将来やりたいことや、今したいことはないですか?

今これが食べたい!でもいいんです。じゃあ食べに出かけましょう!

自分のしたいことを優先に人生を生きましょう。

もし私があなたの恋人だとして、私が何か疎かにしたことであなたが悶々とし、「そのせいでこんなに悩んでるのよ!」と言われたら・・・

「ゴメン」というよりは「いやいや、そんな人のせいにされても・・・」と思っちゃいます。人なんてそんなもんです

自分のやりたいことを追求して笑顔でいてほしいもんです。

 

 

自分優先を貫いて、結果、今の相手と結ばれなかったとしても、それは、あなたのキラキラした人生にその相手は不必要だったということ。

少なくとも私は、引っ越しまでした当時の相手と結ばれたとしても絶対不幸になってたし、嫌です。本当に嫌だし思い出して切なくもならない(笑)。

難しいのは、その時に「自分に不必要な相手だ」と誰も教えてくれないことですね。

 

 

自分を笑顔にするのって思いの外大変だけど、その笑顔がいつか大事な人を引き寄せます。

自分を生きることで、パートナー共々幸せになれますように。

ハンドクリーム「ハマムエルハナ」の満たされっぷりがスゴイ

 

こないだドラッグストアで日用品やらなんやら買い込んで、帰宅した時にふと気が付いたのが、メイクスポンジの買い忘れ。

 

翌日からの死活問題なので、数時間後に再び車を運転して向かったのですが、2回目の来店ともあり店内をゆっくり見渡す余裕があったので、なんとなくハンドクリームの列を見渡していたところ、

 

ロクシタン

 

の隣にあったのがこのハンドクリーム「ハマムエルハナ

 

www.makeup-store.jp

 

一瞬「ロクシタンかこれ?」と思うくらいのパッケージなのですが、他の雑貨屋さんでもよくあるデザインといえばそう。

アルミな感じのボディに平たい黒のキャップ。

 

お値段を見てみたらなんと400円前後。

それにもビックリしたんですが、何といっても香りがすごく個性的。

トルコ発のハンドクリームだそうですが、すごくエキゾチックというかオリエンタルというかそういう香りなんです。

テスターを5往復くらい、夢中でフガフガしました(笑)

う~ん、何と表現したらいいのか、お香に近いような香りです。

そしてデパートの化粧品売り場のような粉っぽい上品な匂い。

フローラルな香りのハンドクリームは飽きるほど今まで嗅いできたけど、これは、、、明らかに新しいカテゴリー!!!

 

私トルコに行ったことないけど、トルコの匂いがしました。笑

 

パッケージも繊細なアラベスク模様で、可愛いというより辛口です。

シンプルでクールなファッションが好きな人は絶対に惹かれるデザイン。

 

結局ハンドクリームを買う予定もないのにレジに持って行ってしまいました。

私が選んだのは「チュニジアン アンバー」という何とも素敵な響きの香り。

もうトルコでもチュニジアでも何でも良い。とにかくトルコや地中海近辺ということ。

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付け心地も柔らかくて肌が柔らかくなりました。

ハンドクリームにこだわったことなんて今までなかったし、持ち歩くことすら危うかったけど、これは絶対次も買いたいシリーズだな~。

香りは、鼻でテスターをフガフガしてた時よりも10倍は強く感じました。

香水も要らないかもしれない。(ので、香水を付けたい方は鼻フガだけでなくテスターをきちんと付けてみるのがお勧めです)

 

目も鼻もレアさも全て、満たされっぷりがヤバイ。

お値段もお手頃なので、よくあるハンドクリームの香りに飽きた方や個性的な香りを求めている人には、是非手に取ってみてほしいハンドクリームでした~。

アクアレーベルが想像以上にいい働きをする

「もっと早くこうしていても良かったな~」というお話です。

 

化粧品にかけるお金の使い方を変えたいなぁと思いながらなかなかできないでいました。

一番実践したかったのが、基礎化粧品にかかる費用を抑えるということ。

 

怠け者なので、自分で化粧水やらを作る気力はナシ。

ということは、いわゆる「プチプラ」に手を出すことを意味する。

 

 

めっちゃ抵抗ある~~~(笑)

 

 

これまでは、何となく、化粧水や乳液は3000円ライン以上と自分の中で価格設定されており、どんなに苦しくてもそこを落とすことはありませんでした。

最近まで洗顔フォームは合うものがなかなかなく苦労してたのですが、いいものに巡り会え肌が落ち着いてきたので、このラインを取り壊す決心をしました。

 

選んだのは資生堂アクアレーベル

www.shiseido.co.jp

 

価格を落とすなら、まずメジャーな化粧品メーカーで試すのが安心だと思ったのと、以前トラベルセットで購入して、結構良かった記憶があったのでこれにしました。

 

化粧水は美白タイプのものを

www.shiseido.co.jp

 

 

 たるみが気になるので、乳液はエイジングケアのものを

www.shiseido.co.jp

 

化粧水と乳液合わせても3000円はいかなかったはず。や、安い!!

 

なんだかんだでどちらも2本目に突入しました。

肌の調子ですが、

 

 

めっちゃいい。

 

 

めっちゃいいです。

 

 

正直、高い化粧品は使えば使う程乾燥していった気がします。

値段も高い為、無意識のうちに使う量も減らしてしまっていたのが原因かと。

このアクアレーベルの謳い文句「高品質をおしみなく」ってマジその通り。

1つ1つのアイテムが低価格なため、もうすぐなくなる!って時の心理的負担は全くなし。

 

高いものを使っていた時は

「あと何cm・・・あと何週間・・・」

と出費までのカウントダウンに怯えていましたからね~。

 

正直、肌への浸透スピードは高価な化粧品に劣りますが、そこは仕方ない。

コットンで根気よく馴染ませたらきちんと潤います。

乳液は手で付けたら、顔も手もいつまでも滑って、永遠に顔を撫でられそうな勢いでしたが、それもコットンで付けることで解決。

オールコットン付けになってコットンの使用量は1.5倍になりましたが(笑)まぁそれも結果的に肌に良いんだと思います。

職場でも寒くなりエアコンがガンガン付き始めていますが、乾燥ナシ!しっかり潤ってる!

 

共働き故ゆるゆるの財布を締めたくて、思い切ってお金の使い方を変えてみたけど本当に良かったです。

今のスキンケアはこんな感じ。

 

メイク落とし:ミュオ

www.kracie.co.jp

 ※優しすぎて角栓などは思ったように取れないので、チェンジ予定。

 

洗顔フォーム:イプサ

www.ipsa.co.jp

※若かりし頃は基礎化粧品は全てイプサで揃えていました・・・

 やっぱり物は凄くいい!!

 

 

ふき取り用化粧水:ハトムギ化粧水

www.naturie-net.jp

 

 

化粧水・乳液:アクアレーベル

www.shiseido.co.jp

 

目元用美容液:グレイスワン

www.kosecosmeport.co.jp

 

※あまり浸透しないので、チェンジ予定。テクスチャは◎。

 

 

洗顔だけにきちんとお金をかけている感じになりました。

ただ、洗顔が自分にフィットすると肌が安定するので、後のスキンケアも効果が良く出る気がする。

洗い流すものほどお金をかけて損はなさそう、と発見したのが今年の収穫。

うん、良かった良かった。

 

 

浮いた分これで新しい服も買えるぞ~(意味ない)

無生産な時間も自分を作る過程

ここ最近、日曜日に誰かと会うような予定を入れるのがものすごく嫌になりました。

 

歳重ねて、翌日に仕事を控えた状態で休日をフルに動き続けるのがしんどくなったってのも正直大きいけど…(笑)

 

20代は、誘いがあれば予定を組み、平日も休日もしっちゃかめっちゃか。

独身だと、仕事もプライベートも混ぜこぜになってても違和感なかった。

 

けど、その分、「無」になる時間はほとんど確保できなかった。

今思えば充実してたんだなぁと思うけど。

 

今は、休日に必ず、次々色んなことを考えてはボケーッとする、無生産な時間を確保。そうすることで、週明けのエネルギーを補充してる。

 

 

※ちなみに夫は空気みたいなもんなので、日曜日に居てもらったところで「誰にも会わない」状態と変わりないですw

 

そして、ただアホみたいにボケーッとしてるだけじゃなく。

自分の声を聞く時間や自分と向き合う時間は、自ら努めて確保しないと作れません。

 

これでいいのか?

今自分は疲れているのか?

満たされているのか?

この先どう進んでいくのか?

 

静かな部屋でゆっくり自分を見つめ直しつつボーっとする。

 

※この間も夫は空気

 

お腹になんだかモヤモヤしたものが渦巻き始めたら、日曜日に徹底的に自分とゆっくり会話をする時間を設けるの、オススメです。

答えは出なくても、心地よい疲労感と、ふとアイデアが湧いてくることもあるし。

脳みそのシワじゃないけど、自分と向き合った分だけ、明日からの自分が作られて行くような気がしてます。

 

ゆっくり自分を作りながら、ボチボチ進んでいきましょう。

【映画鑑賞】ナイスガイズ!

ラ・ラ・ランド出演のライアン・ゴズリングへの熱が冷めない私。

今度は、ラッセル・クロウとの共演の「ナイスガイズ!」を観ました。

 

youtu.be

 

こういうバディものやアクションものはほとんど見ないんですけど、コメディ要素が強いようだったので、観たい欲がどんどん出てきて鑑賞。

 

ほんのりネタバレでいきます。

 

まず、舞台が70年代のアメリカというところで驚き。まさかそんな設定だとは知らずに観出したので驚きました。しかも、70年代の割にはどこか現代的要素もあるような映像で、時代設定を思わず忘れてしまう程。ちょいちょい出てくる当時の映像が絶妙なバランスでした。この織り交ぜ方がすごくセンス良くてオシャレ。

 

ラ・ラ・ランドの時も思いましたが、衣装をはじめ全体的にポップでカラフル。

オシャレ以外の表現が思い浮かびませんが、オシャレです(笑)。

血が出たり死体を運んだりと割とグロいシーンもあるけど、このポップさでかなり中和され、コメディ要素で更にグロさもマシになり、という感じでした。

 

ストーリーは、あれよあれよと進んでいくうち、中盤でやっと色々理解する余裕が出てきます。あまりにも畳み掛けるように進んでいくので話についていくのがやっと。

アメリアも、鑑賞する側としては「え?どんな子で何で追われてるの?」と思いながら結局見つかったらあっけなく展開が別の方向へ。(これは制作側も狙った流れだと思うけど・・・)頭をフル回転させながら見ていましたが、笑いの要素満載で、「分からない」ことが苦にならない話の運びでした。

 

後半は、社会的・政治的問題に関心のある人なら「なるほど、そういう裏があったのか」という思わぬ展開が嬉しいかもしれないですね。ただ単に笑いたい人、近代社会や国家・企業問題に関心がある人など、割と色んなジャンルの人に受ける映画に仕上がっていることにもまた感心。

 

私は断然映像や衣装に心を奪われたので、登場人物の衣装などにも注目しながらもう1回鑑賞したいな~と思いました。

 

しかしライアン・ゴズリングはなぜこんなにカッコいいのか。

ライアン・ゴズリング - Wikipedia

 

 

 

このプロフィールだけで数時間は潰せそうな私です。

鬼だと思っていた人からの助けで自分の目に涙

13日の金曜日・・・

それはそれは、とてもその伝説にふさわしい、私にとってとんでもない日でした。

 

事情と事情の板挟みになり、小さい事務所だからマジでわーわーうるさかったかも(笑)

運悪く直属の上司たちは全員他県へ外出。大ピンチ。

マジでヤバイ状況、という言葉がすごくフィット。

マジで・・・ヤバイ・・・!!!

 

 

しかし、偶然居合わせた人が、鶴の一声(いや、鬼の一声?)で全て解決してくれたのです。

今や部署は全く異なるけど、「ずっと聞いているけどあまりにもあれは可哀想だ」と・・・

そして事は魔法のようにあっさり解決。

 

 

「先ほどはありがとうございました」とお礼を告げると、

「いや~、大変だったね。見てられなかったよ。今日ここにいて良かったわ」と一言。

 

そこから何回か会話を交わしましたが、ホッとしすぎてあまり覚えていません。

 

数分経って、あまりにも安心したのか、目頭に涙が・・・(悪い癖。他にも人がいるのに!とか、30過ぎて!とか必死に言い聞かせるけど止まらない(;O;) )

 

その方とは普段電話越しで会話することが多く、感情をあまり表すこともないので、一方的に「嫌われてるんだろな~」と思っていたけれど、とても意外な、そしてありがたい助け舟でした。

これが無ければ本当に危なかった。

会社としても(結局私だけが処理することになるから)対応を間違えてしまっていた可能性がありました。

 

私が狭い事務所でわーわーうるさかったのも大いにあるかと思うけれど(笑)

その優しさと一言が本当に嬉しかった。

 

「大変だったね」という一言がどんなに沁みたか。

 

結局帰りも遅くなりました。

これまた運悪く、旦那の誕生日だったのに、地元の美味しい老舗のお菓子屋さんは全て閉店。

半泣きになりながら、行ったこともない夜道をナビを頼りに、ケーキを調達すべく寄り道。そんな時間でも開いていたシャトレーゼへ。

本当はもっと美味しくてスペシャルなケーキを買って帰ってあげたかった。

そして誕生日だというのに、旦那に晩ごはんを作らせてしまった。

 

 

帰り道、改めて泣きました。

助け舟で結果オーライだったけど、社内間の事情に挟まれて、一時は誰も助けてくれなかったし、誰からも見放された。

どうして今日はこんな目に遭うんだろう・・・としみじみ思ってしまった。

 

 

youtu.be

 

仕事で起こった辛い出来事なんて、他人に説明するのは難しい。

聞いてもらおうにももう一度反芻するのも嫌になる。

 

この歌詞

「悲しみに溺れないで、夢の続きを描いて」

「この僕は(略)力の限り歌い続け、君に届け

 

誰にも言えない出来事、「君に届け」と言ってもらえたことでまた涙。

 

 

本当に、助けて頂いたたった1人の上司に、感謝です。

鬼の目にも涙、ではなく、鬼だと思っていた人から助けてもらて、自分の目が涙で溢れた週末でした。