日常に恋する日常

見たもの、考えたことや感じたことを記し続けることで、知らないじぶんが見えてくると信じている30代のじぶん掘り下げ日記。

初めてのフルタイムパート

求職中に知ったんですけど、企業の就業時間いっぱい拘束されるけど身分はパートという状態をフルタイムパートと言うんですね〜。

ま、パートだし仕事にそんな責任は無いだろうと思い、とある企業に応募し採用され、働き出しました。

今まで派遣社員契約社員、正社員とという雇用形態でしか働いたことのない私にとって、初めてのパートという身分。

ドキドキで初出社したその日。

 

うわ、工場現場パートの雰囲気って、、、やっぱり無理すぎ。(笑)

 

リアラサーの私ですが、それでも私よりおそらく年齢が高い方多数。

自分の中のキャリアパスとして、どんな形態での雇用であっても、製造業で働き続ける方向性は貫いていこうと思い、新卒以来、製造業の事務系部門で働いてきました。今度はパートとあって、現場作業がメイン。おまけに、女性もこれまで働いた企業の男女比率とは打って変わり、女性が過半数。その女性はほぼ全員がパートという、自分の中でもかなり初めて足を踏み入れる職場環境でした。

 

間違いなく私の偏見というのは承知してるけど、あぁパートとして雇われパートの職場に足を踏み入れるとは、こういうことかと。

ボスっぽい人を取り巻く人々、そんな集団からは一線を置く人々。声がめっちゃでかい集団。(笑)

今まで私が苦手としてきた女性たちが一堂に会しています。。。

そして新入りの私のことはどうも受け付けない様子で、会話もまぁ弾まないこと。多分、私生活でも仲良くならないタイプ。向こうもそう思っているはず。。。

 

ただ、前職にて、普通に喋るのに気の合わない女性社員に、こっそりチクチクやられた時の方が精神的に本っ当〜に辛かった。

だから正直、この状況で自分一人になっても屁でもない。全然辛くない。幸い、仕事を教えてくれる先輩や上司はとても優しい方なので、これだけでも恵まれてるなと感じました。

新人の自分は、群れたくない群れについて悩んでる暇はない。仕事をひたすら覚えるのみ。

 

 

そして、私が配属された部署は、なんと責任ある仕事を全部パートがやっています。

社員の補助的な仕事だろうと思っていたら、これは現場社員を一人は雇うべきでは?という内容。

面接時に社員登用があるのか確認したところ、無いとのこと(キッパリ)

でもこれって企業の怠慢では?と思っちゃう。だってベテランパートさんはどんどん仕事もレベルアップしているだろうに、雀の涙の賞与をたまに与えるのみで、社員登用しないってことでしょ。さぞかし会社は儲かりまんなぁ〜。。。

弾まない会話の中で聞いてみたところ、結構大きいお子さんをお持ちの先輩も多いんですよ。社員になりたいと思う人が一人くらいいるんじゃないかと思うんだけどな。

 

私が担当する仕事は、別企業での正社員時代にしていた仕事の範疇に入るので、もしこのまま子宝に恵まれなかった時、正社員やそれに近い雇用形態で再就職する際強みになるんじゃないかという狙いがあります。なので、最低1年単位では頑張りたい。ほんと、パートにやらせる仕事じゃないと思うんだけど…もっとお気楽と思ってたよ…。

 

ちなみに無職期間は家事中心の毎日夏休み生活だったので、応募・面接・採用・初出社までは、それはそれはナーバスになりまくりました。

同じような境遇の方にオススメしたいのが、YouTuberクリスさん。

1日1分 これをやるとメンタルが強くなる 4K - YouTube

 

料理をしながら、洗濯物を畳みながら、とにかく何かをしている最中にラジオ的に聴きまくり、自分のテンションを「働いている自分」へ近づけるようにしました。今まで怠けていたのでもう必死(笑)

 

あとは、私のバイブル(笑)「ザ・シークレット」などを読み、「馴染めなかったらどうしよう」「不安だ、怖い」という目先の悩みを、もっと上からの視点で眺めるように努力しました。今から始まる仕事の不安は考えても仕方ないので、人生どうなりたいかにフォーカス。

 

起こっていないことをつい悩んでしまうのが悪い癖なので、これを機にそんな自分を変えたいとも決意しました。これまで手を出しては挫折していた瞑想にチャレンジしています!

朝晩5分ずつ。とにかくメンタルを強化したいので、まずは第一目標である集中力アップを目指して。

メンタリストDaigoさんの瞑想アプリを使用しています。2週間ほど継続して地獄の雰囲気の職場に突撃しましたが、昔と比べて些細なことを帰宅してから考えなくなったような気がします。ちょっとの継続でも効果を実感。

 

正直、このお盆明けに仕事に行くのはとっても憂鬱であります!

でも、自分が選んだ道、自分を励ましながら少し頑張って歩いてみようと思います。

 

タブレットの調子が悪いのか、なぜか変な位置に私のバイブルのリンクを貼ってあります(笑)

あつあつ、むき出しの感情

昨年退職した職場の女性たちに誘われ、久しぶりにご飯で再会しました。

辞めてもこうして声を掛けて頂けるのは本当にありがたいなぁと思います。

ほぼ同年代で3人揃っていたのも、奇跡だなぁ。

 

その時、その中の一人が、とある行動が元で、パートのおばちゃん(とても元気な70代)に≪突然≫怒鳴られたという話を聞きました。

「前々から思っていたけど、こんなことするな!」と。

彼女がした「こんなこと」は、何も常識違いのことではありません。例えるなら、「黄色の花が好きな相手に、誕生日に赤色の花を贈り続けて、○回目の誕生日でぶち切れられた」というような出来事でした。(もう一度言いますが例え話です)

「黄色をくれるくらいなら二度と贈ってくれるな!!」という感じの怒りを突然浴びたそうです。彼女のショックは相当なもので、上司が見ていておばちゃんの行動について謝られたものの、誰もその方にはおかしいと注意できなかったようです。

 

「上司でさえも注意できない」というのは問題ですが、そんなことは社会人になってからよく見てきました(もちろん良くないことです)。けど、私がびっくりしたのは、その沸騰したアッツアツの感情をいきなりぶちまけ去って行ったというそのおばちゃんの行動。優しい時は優しいだけに、まさかいきなり扉開けて怒鳴り散らすとは。

 

ちなみに、「繁忙期で忙しくイライラもしていた」ことがおばちゃんの沸騰にも一役買ったそうですが、その言い訳にも驚愕。マグマのように燃えた湯を急にぶっかけられた方のショックはもの凄いでしょう。

 

この「あつあつ、むき出しの感情」を急に吹っかける人は一定数います。この件のように一方的な考え、○○ハラ、生徒が先生に対して、毒親、反抗期の子供、etc。でも、どんな理由があれ、相手の準備が出来ていないところに罵声を浴びせるのは反則だと思います。

 

驚愕した彼女はやはり何も言い返せず、ただただビックリし、とっさに謝ってしまったそうです。となるとおばちゃんの反応は予想通り、「ふん、もういいわ!」。言いたいことだけ言って立ち去ってしまい、話し合いもできない。で、ほとぼりが冷めた頃に「あの時はごめんなぁ~」で終わらせようとする。

 

この「あつあつ、むき出しの感情」を吹っかけられるパターンは大体決まっているような気がします。職場や家庭や恋愛など場面問わず、「もっとこうしてほしかったのに、いつもあんたは思うようにしてくれない!!」という怒りをもって急にどやされるわけです。なんなら「誰々さんが困ってるやないの!」と自分以外の誰かの意見を強烈に代弁してくるお世話焼きさんもいます。笑

 

 

この「あつあつ、むき出しの感情」って、行動としては「キレる」「どなる」「カッとなる」「熱くなる」という激しい行為に変化すると思うんですが、

 

 

正直、下品。

 

品がない。

 

私の理想の「人間像」は、何かを伝えるときは、自分の渦巻く感情をしっかり噛みしめた上で、いい言葉のチョイスをしてから相手に差し出すことが出来る人。

別に私は美しい外見ではないけれど(笑)、だからこそ、年齢に相応しい伝え方ができる人が、いわゆる「品」を纏っているのではないかな・・・とこの一件で感じました。

 

ぐつぐつに沸いた感情を相手に投げている自分、それで相手をやり込めようとしている自分を映画のように引きで想像してみると、やってもないのにめっちゃ恥ずかしくなります。やってもないのに(笑)

 

私もすでにいい大人。常に冷静であること、冷静に相手に寄り添えることができれば、今よりも少しは人間的に成長するかなぁと期待を込めて、もう半分過ぎた今年の目標に「冷静さ」を加えました。遅!!

 

自分に対しても、誰かに対しても、冷静に、優しく。

余裕のない時こそ、自分の一方的な熱さで誰かを傷つけていないか、立ち止まるべきだなと思いました。

 

最後、「立ち止まるべき」を「立ち止まるべ」と東日本の方言風に書いていたのに気づき笑ってしまいました。こんな平和な自分を保っていたいです。笑

ネガティブな検索をしない。

ついついネガティブな検索をして、時間をごっそり奪われてしまう(正しくは自分で奪い取る行為をしてるんだけど)という自分がいい加減嫌になりました。

嫌になるのが遅いけど。

 

たとえば今の私の状態なら

「仕事 見つからない」

とかから始まり、

気が付くと、

「仕事 なじめない」

とか負の方向に、一時的な興味も精神も引っ張られていってしまいます。

もう一種のドラッグのような作用かもしれない。笑

恐ろしい言葉で検索してヒットしたものは、たいがいドロドロか恐怖の体験談だったりするし、怖いもの見たさ。

ちょっとしたドラマ性を次から次へと無意識に求めてるんでしょうね。

大体、仕事まだ決まってないのに馴染めないと思うことが意味不明です。笑

 

なので、恥ずかしいほど小さな一歩ですが、自分の心が落ちていかないような検索をするように心がけています。まずは、あまりネガティブな思いに時間を割かないこと。何気ないネットサーフィンから限りなく悲惨な自己否定に陥ることもあるし。

 

ちょっと、好きな本や前向きなブログを読んで落ち着きます。。。

気分良くいながらにして実現してみせるよ

特に何を書きたいと思って書いているわけでもないので、散文になります。

 

いい求人が何件かあったものの、なんだか踏ん切りがつかず、応募を見送ったら、この1週間以上、ものの見事に響く求人が1件もありません。

 

私は引き寄せの法則「信者」ではありませんが、「きっと正解であろう真理」だと思ってます。

理解してくれる親友1人以外には、そのことは口にしません。

その人に必要な時がきたら、何らかの形やきっかけでもたらされる考えだと思っています。巷には色んな考えが溢れているので、気分のチャンネルを変えれば、色んな元気づく表現にアクセスできるし、落ち込んだ時にネットでも漁れば、きっとその人の心にその時響く表現に出会えるでしょう。まさに引き寄せ。

現に、世の中の自己啓発本は、著者によって表現が違うだけで、根本にあるものは同じ教えです。それに気づいた時、「うっわやば」と思い、よほど読みたいものでない限り、本を買い足すのは止めました(笑)

 

夫は本棚にあるその本には目もくれないので、私の信念が一体何であり、何によって元気を保っているのか、知る由もないでしょう。まぁ、夫はそんな思案や理論が必要ないくらい、楽観的で、強く、いつも笑顔な人です。・・・こうして書いて気付いたけど、真理より本よりもお手本になる人が身近にいたな(笑)

 

求人の話に戻りますが、求職活動ってほんと1日何時間でもできてしまうんですよ。

ハローワーク見る。indeed見る。検索の中で色んなサイトが出てくる。職種内容によっては頑張れるかもと思い、雇用条件を変えてみる。もう派遣では働きたくなかったけど、紹介予定ならいいかもと思って派遣で探してみる。あれ?私そもそもパートで探してたんじゃなかったっけ?妊活はどうしよう?じゃぁやっぱ派遣?

 

ほんと、こんなことしてたらマジで半日は潰れます。

で、ますます焦ってしまう。

この1週間は、もう、疲れ果てて人生の終わりくらいの気分まで落ちました。笑

 

まず、「現状は今の自分が招いた結果」というところから認めるのがセオリー。

 

★今、貯金があんまりない。

 ・・・仕事辞めたから当たり前。

 

★求人なくて焦る。

 ・・・応募しなかったんだから当たり前。

 

★何がしたいか分からなくなってきた。

 ・・・そりゃ考えが散らばりすぎてるから当たり前。

 

 

あ~もう書いてて嫌になってきた。笑

 

とりあえず、もう一度、軸を自分に戻します。

あと2か月くらいは仕事無くても大丈夫だろう。

自分にフィットする仕事と働き方を引き寄せてみせます!ちなみに、それができなくても誰にも謝らないし、ブログで赤っ恥かいて報告する義務はないので、今読んでくれている人のことは気にしませ~ん!これぐらいの自己許容でいいはず!笑

 

とりあえず、希望する仕事のイメージや条件はノートに書いた。

で、「どうにもならない現状」を考えすぎると、「あんまり楽しくない未来」が待ってそうなので、「やるせない」気持ちにフォーカスするのは止めるように心掛ける。

また、変にネガティブなワード「主婦 パート 怖い」「パート 正社員 妊活 迷う」とかは検索しないようにする。ついついこういう方向に流れる傾向があり、そこで出てきた記事に時間を取られることが多いので、「起こってもいないことは心配しない」ことに力を入れます。

 

で、行動なしにはもちろん何も起こるはずがないので、毎日2時間の求人検索や物思いにふける時間は義務としました。後の時間はきちんと家事などをやる。毎日、ダラダラするのではなく、いい気分でやることはやる。

 

さあどうだ!分かったか私の潜在意識よ!私、夫のすねかじらず、自分の化粧品や飲み代はお金稼ぐよ!子供は、今まで欲しいか分からなかったけど、授けてくれたら頑張って産み育てるよ!家をきれいに保つよ!どうだこんな私すごい。

 

人に勧めるのは簡単なのに自分にとなるとなんだか難しい。でも独身の時はできてたぞ。もう一度、自分が信じていたセオリーに沿って過ごしてみよう。

 

ヨガを見よう見まねで始めて1ヶ月、あまり甘いお菓子が要らなくなった

昔々、友人に誘われて、ヨガレッスンを受けに行きました。

公民館で行われるので、1レッスンあたりの値段もびっくりするくらい良心的、先生もすごく優しい。

なのに、続けることが難しかったんです。

 

おそらく、元来の飽き性な性格のせいではあるのですが、今思えば、「全く未経験のものを、知らない沢山の誰かとしていること、見られていること」が恥ずかしかったんじゃないかなと。そう、私は見栄っ張りなんです。恥ずかしいことに。

 

で、家に1人の時ならできるんじゃないかなと思い、主にYouTubeを観ながら見よう見まねで始めてみました。求職中ということもあり、なんとなくメンタルも安定させたいな、という願望もあり。

 

だいたい20分くらいのチャンネルを選んで、その日の気分でランダムでやっています。先ほど書いた、たった1回こっきりのレッスンに持っていったヨガマットがあったので、気分的に初期費用はゼロ。

 

もうすぐ続けて1ヶ月になるのですが、まず、痩せてはない。体重はキープ。歳のせいかな〜、そうかな〜。笑

ダイエットよりは、なんとなくざわつく気持ちを抑えたい、という目的だったけど、まだまだ達成されていません。けど、続けてみると、1クール終えた後は何となくスッキリしてる気はします。とにかく「毎日やる」ということを目標にしてるので、今日もできた!という達成感の方が大きいかな。ドM属性のおかげでしょうか。(ほんなら別にヨガの効果ではなく、ヨガじゃなくてもいいってことになるけど。。。)

 

ただ、ふとここ数日気がついたことがありまして。

「スーパーで甘いお菓子を買うのをすっかり忘れてる」んです。

 

これは私にとってはビックリすることでした。

 

毎日コーヒーブレイクと称しては甘いものをちょいとつまみ、晩ごはんの後も必ずちょいとつまみ、たまにコンビニに駆け込んでシュークリームやらアイスやら買う。もう甘いものなしの人生なんて、とっくに諦めていました。いや、改めようと思ったこともそんなになかったけどもさ。

スーパーへ行けばお菓子売り場に必ず立ち寄り、特売のファミリーパックの大袋を買う。今日はどんな大袋が安くなってるのかを物色するのが楽しみだった私。まるでネズミのように、特売コーナーの周囲をカートでいつもグルグル回ってました。

 

少なくなる度に何となく補充していた家のお菓子カゴは、気が付けばカラになっていました。

このカゴ、甘いもの大好き星人の私がカゴの底を見せるなんて、考えられないこと。しかも、いつから空になってるのか思い出せないのです。そこで、甘いものを食べたい衝動がどうも最近沸き起こってこないことに気が付きました。

 

え〜、もしかしてこれってヨガの副産物?

 

ここ最近変わったことをしたかといえば、ヨガしかない。ということは、私の場合、こういう形でちょっと体質が変わったのかな〜なんて淡い予想をしています。

この数週間一気に気温が上がったのも関係してるかとは思うんですけど。食欲落ちただけ、みたいな。笑

甘いものを受け付けなくなった訳ではないんですけど、たまにカフェオレを飲めばそれで満足、くらいになりました。

 

後はなんだろう?

やっぱり自分の体を何となく気にかけるようになるのか、甘いものを食べない代わりに、食事は絶対に食べたいものを食べないと気が済まなくなりました。

これって頑固になっただけ?笑

我が家は夫がノンミートイーターなので、私も普段は必然的に夫に合わせたおかずを作っています。ちなみに私はお肉料理大好き。でも家庭料理としては別。肉じゃがは肉なし、カレーも肉なし、ルーも植物性油脂のもの、豪華にしたい時は魚で何とかする(お刺身を買ったり、魚料理を作ったり)のが定番だったのですが、ここのとこ、「無性に肉を食べたい時が増えてきた」のです。同時に、「肉を排除しつつも自分が食べたいおかずを作る」ことを徹底するようになりました。「今日何食べたい?」なんて夫に譲歩する質問なんか、もう絶対したくない。リクエストがあれば応えるけど。笑

身体が食べたくないと思ってるものをしゃーなしに食べることへの脱力感がハンパないんです。なので、今日は楽にお惣菜で済まそうかという日も、食べたいお惣菜やお弁当がなければもう何かをとりあえず食べることも嫌。先日そういう日があったのでスーパーにワクワクして出かけたのですが、何一つ買えず…。夫が豪華にいろんなお惣菜を楽しんでる横で、賞味期限が割と切れたお豆腐を湯豆腐にしてひと切れ食べました。もう、すごくすごく悲しかった(笑)

そもそも食べたいと感じるものが、身体が今本当に欲しているものなんだろうなと思います。一応私もまだ生理があるので、貧血になりがちだし、お肉の欲求には逆らわないようにしました。この間は近江牛弁当食べた。普段お肉食べない分、そういう時は豪勢にいきます(笑)

 

ヨガの効果は人それぞれだと思いますが、甘いものを控えることが精神的にも肉体的にも良いのは知られたことなので、結果的に私が目指すメンタルの安定に繋がればいいんだけどな。とりあえず何となく早く効果を出したいので、瞑想にも手を出しました。瞑想も、若い時から挑んでは何度も挫折してるけど、どうやらこれも続けて行くことが大事なようなので、頑張っていこうかな。

 

たった1回きり行ったヨガのレッスンで、誰かがプッとおならをしたのですが、それも家ならし放題。誰もいないし恥ずかしくなんかないです。(笑)今はヨガマットもドンキとかで安く売ってるので、お試しで続けてみるの、おススメです!

理想だと思ってたこととは違う現実を歩きがちな私

前職を辞めて、半年が経過。

貯金を切り崩す専業主婦生活にもそろそろ別れを告げなければと思ってるところ。

 

この半年、会社員生活では全然出来なかったことを存分にしたな〜

 

図書館通い!

映画観まくり!

1週間、ど平日を挟んだ旅行も行った!

英語も細々と勉強した!

最近は毎日家ヨガをしてる!

 

こうして書いてみると、ほんと会社員って制約多すぎ。笑

 

土日祝休みのカレンダー通りの仕事をしていると、

まず仕事以外の本を読む時間を確保するのもやっと。

世間の大型休暇と同じ休暇に海外に行くなんて、混んでるし、何より高い。

週末の家事に追われる間に2時間の映画を観ることもちょっと戸惑う。

私自身、時間の使い方が下手くそなのは自覚してるけど。

ハイテンションのまま週末を迎えることができたら、言い訳せずに無理にでも趣味の時間を作るんだろうけど、働いていると色々あるのが当たり前。

気持ちの切り替えも上手くできないタチなので、仕事でトラブルに巻き込まれたまま週末を迎えてしまったら、何をしててもちょっと胃が重たくて、休んだ気にならなかったんですよね。

 

次は何をしよう?

 

前々職は、結婚に伴って転居したので退職したのですが、その時は

「しばらく主婦になるわけだし、庭で野菜作ったりお洒落なランチしたりさ、そういうキラキラしたブログを書いてみたら、あわよくば色んな人に見てもらえたりして…」

とか妄想してたんですよ。

でも、忘れてた。

超絶三日坊主な自分の性格を。

しかも前職についてから、心身共に疲弊しました。

 

というわけで、退職後すぐにこのブログを立ち上げたんですけど、キラキラしてないどころか、心の闇を吐く結構暗めな記事が多くなってます。笑

 

この無職期間中も、インスタの漫画を見ては「私も描いてみようかな」と思い、描かない。

面白いブログを見ては「ブログ更新しようかな、でも書くことないや」で、書かない。

でも、もうそんな自分を責めないことにしました。

理想と違う道を歩いてしまうのが自分なのだと。笑

自由すぎる生き方には心底憧れているけれど、適度に縛られて適度に収入を得たいタチなんだと分かってきました。

 

じゃあこれからどうするか。

ざっくりパートかフルタイムか、ってことになると思うんだけど。

年齢も35歳だしな〜

世間はこれを「正社員で就職する最後のチャンスだよ!」と追い立てるの?

ちなみに夫は、私が前職で狂いかけたのがトラウマになっていて、「パートにしーや〜、パートでいいからな〜…」と可哀想なくらい念じています。

そうだよな、付き合ってた頃は、仕事で狂いそうになってる時にそもそもわざわざ会わなかったから、私のこんな一面を結婚してから見せられて、騙されたと思ってるだろうな。笑

 

でも、1週間旅行に行って感じたのが、

「あぁ、私、若いうちにもっとどこかに気兼ねなく行きたい、いろんな景色を見たい」っていうことなんですよね。しかもお得にお安く。笑

 

30代と40代ではどこかに行こうとするモチベーションも下がってしまうような気がして。

そもそも時間があったからといって旅行に行くかも謎なんですけど、人生にもう少し余白をもたせたい、という希望はあります。

 

でも困ったことに、近くの大手企業が事務パートを募集しているのを見てまた心が揺らぎました。

でもそこに行ったとしたら、結局カレンダー通りフルタイムのパートだし、人生の余白なんて無いじゃん!

一体私は何がしたいんだろう?私は何を重視しているんだろう?

せっかく子供がいないというのに、こんな簡単な自分のこともブレブレだなんて。

 

あ、今、分かったことがある。

 

20代の時に思い描いていた理想の30代とは違うってこと。笑

 

気楽に、気楽に、行きたいものです。

余韻がすごいブレイキング・バッド

中毒者続出という噂の海外ドラマ「ブレイキング・バッド」を今更ながら全話観ました。

www.breakingbad.jp

 

きっかけは友人の勧め。音楽の趣味が同じなのですが、「音楽がオシャレやねん」ということで。最初はそんなに面白いと感じなかったのですが、なんせ選曲とカメラ回しのセンスが良すぎて、1エピソードがまるで1つのおしゃれな映画のようになっていたので、シーズン1・2あたりまでは、数日に1エピソードを観るぐらいのペースでちょこちょこ観てました。

 

ところが、シーズン3を超えたあたりから、もう続きが気になって気になって仕方なくなり、1日1話、最終シーズン(Netflixでいうとシーズン5)は2.5日で見終えました。丸1日捧げた日はさすがに精根尽き果てたし、自分でも馬鹿だと思ったし、何より夫に申し訳なかった。こんなにも主婦である今を楽しんだ時はなかったかもしれない。観終えた今は「掃除機掛けたら1話観よ!」という餌もなくなり、家事に結構支障をきたしている。

 

ちなみに夫も私に遅れて観だしたのですが、私と全く同じペースで沼にはまっています。最初は時間があるときに1話、次は1日1話、今はどんなに遅く帰っても自分を止めることが出来ず1日2話となり、就寝は午前2時。笑

 

このドラマは2008年~2013年までのシリーズなので、出てくる電話もガラケーなんですよ。今だったらFacetimeでもすれば?LINEすれば?と思うところもテキストメール。なのに、古さを全く感じさせない。いかにセンス良く作られているかが良く分かる。

 

もうこのドラマに関しては山ほど情報やブログが溢れてるので、偉そうな解説などしません(もともと解説なんてできないけど)。

面白いなーと思ったのは、登場人物が全員「Breaking Bad」なとこ。

主人公の犯罪はまぁ凶悪すぎるんですが、息子を除いてみんな何だかんだで悪いことしてます。

そもそも主人公はステージ3間近の癌と診断され、家族にお金を残さねばと麻薬ビジネスに手を染めるのですが、他の家族にも色々な事情が。義理の妹は万引き癖があり、それを仕方ないと開き直る。その夫もそれを黙認しているが彼は公務員(日本でいうところの厚労省のマトリ?)で、結構平気で人を出し抜いたり、多少の犠牲はしょうがないと思ってるフシがある。みんな、自分のこととなると、悪いことも正当化するんですよね。そもそも、それが悪いことなのかどうかも分からなくなってくる。

 

Netflixでストーカードラマ「YOU~君がすべて~」を観ましたが、これもなぜかストーカー側を応援したくなってしまうというとっても変な気持ちになるドラマ(笑)

www.netflix.com

 

ブレイキング・バッドは本当にお勧めです。特に音楽が好きな人ならハマると思います。ヒップホップ・レゲエ・ロック・オルタナ・カントリー・メキシカンetc、このドラマで新たに発見する音楽が沢山あります!

そして観終わった後の余韻がすごい。終わるまでが長すぎて何度も「もう楽にしてくれ・・・」と思いながら観てたので、最終シーズンは苦行に近かった(笑)

駆け抜けるように終わってしまったのですが、5シーズンもかけてじわじわと締め上げられてきたので、終わった後には「そうだよね・・・。こんなこともあったよね、だから仕方ないよね・・・(涙)」と謎の親心が芽生え、本当に繰り返し泣けます。

そして、「夫婦のことは夫婦にしかわからない」というよく聞くセリフを究極の形で示しているドラマだとも言えます。私的にここが一番心にずしっときました。

 

何か観たいけどどうしようかな、と思っている人、是非騙されたと思って何話か観てみてください!