読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

湖畔より結構離れた山からの日記

30's前半、結婚を機に全くの新天地へ。Lifestyleまるごと一変。チキンな日々を自虐と笑いに変えて惜しげもなく披露します。

真剣な思考は真剣な人を呼ぶ

物心ついた時からずーっと考え続けているのに、ずーっと答えが出ない命題があります。

それは「何をして生きていきたいか」ということ。

 

「何をして」という部分ですが、自分の置かれている状況によってニュアンスが変わってくるので、一生答えが出なさそうなんです。(汗)

 

仕事に悩んでいるときは、

「どんな仕事をして生きていきたいか」

 

仕事が順調な時は

「仕事以外にどんな趣味や活動をして生きていきたいか」

 

パートナーとの関係に悩んでいるときは

「この人と一生どう関わって生きていきたいか」

(幸い、オットに対してそこまで考えるような窮地にも追い込まれておらず、結婚も今のところ1度だけで済んでいますが・・・笑)

 

 

今HOTな悩みは、仕事なんですね。

悩みすぎて前職が煌びやかに思えてきてしまっているという、危ないパターンに陥りかけてます。(笑)

 

今の仕事をしたまま年を越さない、という決断をしたいのですが、100パーセント決心するに至りません。

 

仕事自体はマジで性に合わないんですが、悲しいことに、職場の人間関係極めて良好。

私、あんまりツイテないタチなんですが、社会人になってからの人間関係は本当にハズレが無い。

ま、この波に乗ってることを考えたら、次のステージに行ったとしてもいい人間関係を構築できるはず、と思えるんですけどね。

 

転職して8か月。

それはそれは苦しい8ヶ月でした。

正直、この気持ちを持ったまま新しい年を迎えるっていうのは精神衛生上良くなさそうな気がしてます。

 

しかし仕事をしなければ生きていけない。

そういった事情もあり、「どんな仕事をして生きていきたいか」ということを自分に問い続けて問い続けて、しかし答えも出ず何をしていいかもわからず、思考回路だけがパンク状態になってました。

 

どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうすれば?

 

日々お経のようにそのことばかりを考えていたら、天が、私の周りに

「真剣に悩みながら生きている人」をもたらしてくれました。

 

職場の女性陣はみな様々な事情があります。

辛い中でも、新たな厳しい現実に直面し、それでもしっかり踏ん張って頑張っている人がいたり。

まだ10代の若い子が「本当にこの仕事のままで人生を終えていいのか」と葛藤しながら将来を考えていたり。

 

同じように自問自答しすぎておかしくなりそうな人々を私の周りに集めてくれました(笑)

 

結果、誰の答えも出てないんですけど(笑)

 

 

ただ、私は、今かつてないほど、人生の道筋というものを自分自身に問いかけ続けてます。

そういう状況の時は、同じような人を引き寄せ、学ぶ機会が与えられるんだなとぼんやり実感しました。

 

 

きっと答えは出るはず。自分自身で導き出せるはず。

 

 

子供の時のように、将来の夢を素直に描ける日はもう一度来るのか。

 

 

すっかり大人になってしまったけど、信じて今日も自問自答を繰り返しつつ、最近できたオシャレな雑貨屋さんに立ち寄ってみたり。

色んな人の生き方に触れたい。

 

 

細胞が新たなステージを求めています。

 

 

綿布団派です。

お題「ふとん」

3年ほど前、綿布団を打ち直しました。18歳の時、一人暮らしをするに当たって、実家から持ってきた布団。

だいぶへたってきたなぁ…と思ってたところ、近所の布団屋さんのチラシに綿布団の打ち直し料金表が載っていたのを発見。

こんなに安く打ち直してもらえるんだ!と感動し、ソッコー電話を入れました。 確か1万円くらいだったんじゃないかな。

綿の入れ替えだけでなく、生地まで新しくしてもらえることに。 もう、ここまできたらほぼ新品ですね。

手元に戻ってきた布団は本当にふかふかで、ずっしり重かった綿もふわっふわになったせいか気持ち軽い。 渡された瞬間、めちゃめちゃテンション上がる私。

「買った時はね、きっとこうやったと思いますよ〜。」

と言われたのがちょっと恥ずかしかったけど(笑)

最近は羽毛布団が主流みたいだけど、私はこの昔ながらの綿布団が好きですね。 暖かいし、この適度な重みがたまらない。

そういえば実家にも羽毛布団、ないな… 両親はだいぶ歳をとったけど、まだまだ綿の布団の上げ下げを毎日してる。

布団屋さんにも、 「お若いのに綿布団、珍しいですね。」 と言われました:(;゙゚'ω゚'):

「けど、この間、ryuskeさんと同じように、お母さんの買ってくれた思い出の布団を打ち直してた若い女性がおられましたよ。」 と言われてこれまたビックリ。 私、見たこともない貴女と綿布団の素晴らしさについて語りたい。

珍しかろうが何だろうが、何と言っても綿を打ち直していつまでも使えるなんて、かなりエコでピースな気がします。 羽毛布団の場合と比較してないから、完全に感覚ですけどね。

けど、ふと思った。

もし泊まりに行った旅館の布団が綿布団だったら、きっと不気味でテンション下がる。 いくらシーツが綺麗だとしても…

この綿の重みがかえって色んな宿泊客の想いを乗せてるような気がしてしまいますね:(;゙゚'ω゚'):(笑)

全然まとまりのない話になってしまいましたが、私は綿布団派!って人の熱い想いを是非聞きたいなぁと思います。 誰か愛用してる人いないかな〜。

グッと!地球便に生き方を問われる。

お題「楽しみにしているテレビ番組」

ずーっとずっと、毎週欠かさず見てるのが、

フジテレビの「奇跡体験アンビリバボー」 と、 日本テレビの「世界仰天ニュース」

なんです。

これだけで私の趣味がなんとなく滲み出てる。

そして、もう一つ。↓

読売テレビ | グッと!地球便

ぐっさんの、グッと!地球便。

海外の様々な土地で各々の信念に従って頑張って生きている日本の方々へ、ご家族や大事な関係の方が、愛のこもったギフトをお届けするという番組。

30分という短い番組ですが、いろんな角度から、登場する様々な人の想いや生き方を見せてくれる。とても大好きな番組です。

海外で頑張る本人はもちろん、送り出した家族もどんな思いでお子さんを育ててきて、海外へ送り出したかなど。

海外で働く我が子の姿を見つめる親御さんやご兄弟の表情を見てると、こちらまで思わず感情移入…

そして何と言っても、日々文句を言いながら毎日を過ごしている自分と真逆の姿で輝いているご本人を見てると、素直に尊敬の気持ちでいっぱいになります。

海外だからいいとか、日本で普通の日々を送るのが劣っているとか、そういう訳ではなく。

ただ純粋に、なりたいもの、目指したいものに向かって、海外に飛び出して生き様を貫く、そんな姿勢が本当にカッコいいなぁと思う訳です。

オンリーワンの自分探し。 30代になっても続いてますが、死ぬ瞬間まで、自分の生き方を自分に問い続けたいし、自身にとって心地いいものを選択していきたい。

この番組に登場する方々に、こう言った心がけを教えてもらってます。

ご存知ない方は是非一度見てみてください! 滅多に行けない国の文化や生活も学べるという意味では、とても価値のある番組です。

子ナシの家庭は時間に制約がないと思われてる??

既婚女性ばかりの事務職。

適度な人数で回してますが、それぞれ仕事内容はパツパツです。

今日は他の方々がお子さんの行事や病気やらでお休み。

1人はさすがに精神的にキツイな〜。

私、子供いないから、周りにも結構身軽に思われてる節はある。

でも、今でも忘れられない、最高にムカついた男性社員(妻子持ち)の先輩の一言があります。

従業員の駐車スペースを決める時。

「ryoske(私)さんの方が家庭的に絶対帰宅が遅くなるじゃないですか。」

はい。

、、、、、はい????

家庭的にって… そりゃ、私は子供いないけど、夫がいる。 夫は基本残業ないし、私がほとんど夫より遅く帰ってるし、夫にほぼ毎日ご飯を作らせてる状態。

本当に申し訳ないし、私だって定時に帰りたい…

家庭って、みんな平等なんじゃないの?

独身の方だってそう。 病気の親御さんがいるかもしれないし、甥っ子姪っ子の面倒を見なければならない日もあるだろうし。

どうも女性社員の中でも、子供のいない私は、とにかく大丈夫!(・∀・)的な感じに思われてる気がして…

ま、そりゃまだ小さくて弱いお子さんに比べりゃ、うちは大人2人しかいないけどさ。

家族の時間を大事にしたいのは、みんな同じだよね??

こんな風に1人でてんてこ舞いの日は、ついついこのセリフを思い出しては悲しくなってしまいます。

子持ち女性を働きやすく!と叫ぶのもいいけど、 みんなが快適に働けるのが理想ですよね。

私も夫に夜ご飯を作ってあげたいな。

いつかこの職場は退職したいなぁ〜。 この、子持ちが多い環境では、私が少数派で、同じような複雑な気持ちを分かち合える人がいない。

もちろんみんなの子供の行事や家族の看病については最大限、仕事上で協力してるんだけど、少しは私も早く帰りたいし、たまにはお休みもらいたいなぁ…。

今日も遅くなりそうだ。

頑張りますか!夫が待ってる!(・∀・)

卵管造影検査、しましたよ。

なぜか希望してもいないのに、悶絶失神超絶怒涛の卵管造影検査をすることになってしまった私。

前回の記事

ryuohgrl2015.hatenablog.com

 

 

はい、やってきましたyo!!!

 

痛かったかって?

 

ええ。痛かったです。

 

クッソ痛かった。

 

もう一度言います。

 

クッソ痛かった。

 

 

この検査の経験者の方のほとんどが、相当ネット上の体験談を読み込んで挑んだと思われます。

私もその例にもれずでしたが、百聞は一見に如かず。

死ぬことはないので、希望して受ける方は、頑張ってください。

嘘はつきたくないので正直に言います。

クッソ痛いですが、死にはしませんでした(笑)

 

検査の流れや検査中の痛みについてはかなりの女性の方が投稿されてましたが、

意外に少ないなと思ったのが、「受けた後大丈夫だったのか」ということ。

最初、私は午前中半休→午後から仕事、と考えていましたが、どうも自分はハズレくじを引くタイプの人間なので、怖くなり、土曜日午前中に受診して、土曜午後と日曜はゆっくり休む、という選択をしました。

 

・・・これが後で命拾いをすることになるとも知らずに・・・

 

クッソ痛い検査を耐え、映し出された卵管は、左はよく通っており、手術した右側の卵管はモヤモヤでした(=詰まってる)。

まぁ思春期の頃からの予感で、自分にはきっと何か問題があり、妊娠はしづらいだろうと思っていたので、予想の範囲内の結果で、落ち込みもしませんでした。

先生の話聞いてたら、詰まった側からの排卵でもなぜか正常な方の卵管で受精卵がキャッチされたりすることがあるということで、思ったのは、

結局授かりものってことね

と。

 

現代の医学でもよく分からない奇跡の妊娠の話を聞いたりして、ますます「高度な治療は絶対しないでおこう、私の信条には反する」という決意は強くなりました。

 

 

そんな私がこの検査をした意味ってじゃぁ何かと聞かれたら本人も良く分かっていませんが、検査後は、

「こんなクソ痛い検査乗り越えたんだから、服薬・注射くらいはやってやろうじゃないか。頑張りが無駄になる」

というよく分からない闘争心が沸き起こり、とりあえず今回からクロミッドを飲んでなんか見ていくみたいです(曖昧)

 

 

で。話はそれましたが、

 

本題です。

 

私が伝えたい「クッソ痛い」は、「検査後」に起こったことです。

 

 

 

 

検査後は痛みも嘘のように引き、先生と雑談をしながら病院を後にし、

土曜日の正午前早々にこれだけのことをやりきった自分を褒めちぎりたい気分と、

夕方旦那が返ってくるまで久々に駅地下で買い物しよう♡と浮かれまくって

検査後に2時間ほどショッピングを楽しみ、両手に袋を持って電車に乗ったのは14時頃。

 

電車を待っている時にそれはやってきました。

 

 

「あれ・・・?

なんか、お腹痛い・・・

 

 

イテテテ・・・・(汗)」

 

 

と思った次の瞬間から、どんどん痛くなるお腹。

感覚としては生理痛です。すんごい痛い生理痛。

が、私は生理痛が全くないので、「あぁ10代の時はこんな風に痛かったな・・・」とお腹をさすりながら耐えていたのですが、

5分、10分と時間が進むにつれ、結構シャレにならない痛みになってきました。

 

私の脳内はひたすら「イテテテテ、イテテテテ、姉さんひどいよ。」サザエさんに出てくるカツオのような叫びを繰り返すだけの状態に。

目は涙目になり、そのせいで鼻水も少し出ていた気がしましたが、もうそんなことすら構ってられない状態。

 

電車の揺れも響くので、多少ケツを浮かして座って耐えました。

 

電車を降りたからといって油断はできない。そう、ここからは20分運転して帰るという最後の難関が。

 

ハンドルを握るまでも「あ~いててて。な~んだこりゃあ~いてててえ~」と

意味不明な独り言をつぶやきながらなんとか帰宅。

 

そしてここからかなり汚い衝撃的な話になりますので、

ヤバイと思った方は観ないでください・・

 

 

玄関を開けた頃にはもう口で呼吸をしながら「痛いよ~、痛いよ~」と泣いている状態(笑)

そこで私はふと、先生の言った言葉を思い出したのです。

 

「まれに造影剤が体に吸収されるときに痛みが出る人もいるから。

でも気にしなくていいからね。」

 

・・・

 

まれに。

 

 

まれに・・・

 

 

私、確実にその当たり引いてるやないかいw

 

 

なんて昔からくじ運が悪いんだ!と思いながら、今度は下痢に似た痛みも一緒に。

トイレに駆け込んで、泣きながら用を足し、泣きながらトイレットペーパーをガラガラガラ・・・

 

 

ガラガラガラ・・・

 

 

 

詰まりました(涙)

 

 

トイレの淵まで湧き上がる水。

そして流れないペーパー+α

 

 

30オーバー(女性)、ここでついにキレる。

 

「うわわわわわ~~~~ん!!!!!」

 

 

旦那に泣きながら電話し、一部始終を絶叫しながら報告。

この時点で、腹痛に加えてトイレが詰まったというショックも大きかったけど、マジで気を失いそうなほどの痛みに変わっていた。

 

「トイレが詰まった~~~~!!!!!うあわわわわ~~~~」

 

とめどなくあふれる涙と押し寄せる史上最大の子宮の痛み。

 

旦那にトイレのすっぽんの場所を聞いたところ、衝撃の答えが。

 

「家の裏においてあるねん」

 

 

・・・なんですと・・・

 

この腹の痛さのまま、外に出て家を半周しろと・・・

(我が家は平屋で周囲が長い)

 

 

もう、ほぼ90度に曲がった腰で泣きながらすっぽんを取りに行き、

力の入らない腕でトイレに挑む私。

 

そしたら更に問題が。

 

この「すっぽん」、ホームセンターでちょっとイイやつを買ったので、原始的な「吸盤+柄」のものとはすこし違い、「柄」の部分がスライド式なんです。

 

私のチカラが普段より半減しているせいか、うまく吸盤が密着せず、しかもスライド部分から空気と水がもれて自分に跳ね返る!!!

 

超汚い状況!!!

 

ますます泣き叫びながら、何度目かのスライドをしたところ。。。

 

 

私の手に・・・

 

 

 

 

どこかから吸い上げられたあの「黒い虫」の赤ちゃんが。。。。。。

 

 

 

 

 

私は一瞬気を失いそうになりましたが、腹の痛みに比べれば一瞬の驚きで、

冷静に彼を便器に戻し、汚すぎる水と泣きながら格闘すること5分ほど。

 

無事に流れたトイレの水を見つめながら、なんか汚くなった自分が放心状態で立ち尽くしていました。

 

泣きながら汚れた衣類を洗濯し(この間も痛みmax)、スマホケースも汚い自分が持っていたと思うと触る気になれず処分(笑)。

 

 

そして痛さで震えながら布団に入るも、どうにもこうにも寝られない。

 

検査後、鎮痛剤を飲んでいいかも判断できなかったけど、あまりの激痛に、市販薬を飲んだところ、1時間くらいしたらようやく痛みも治まり、やっと眠りにつけたのでした。

 

もう、気分は一人外国の秘境に迷い込んでハイエナやらピラニアやらと死闘の末生還した冒険家の気分・・・

冒険なんてしたことないけどさ・・・

 

 

そう、これが「土曜日に受けといてよかった」と心から思った理由の出来事です。

 

 

長くなりましたが、「検査を乗り越えて浮かれた後に悲劇が起こる人もいる」っていうことで・・・

 

今となっちゃ笑い話ですが、ほんと、この「まれに造影剤が吸収される時に痛い人がいる」は半端ね~痛さでした。

 

ドキドキの検査だからこそこういう人もいたってことを書き記しておきます。

汚い体験とともに(笑)

卵管造影検査、するってよ。

 

なかなかヘビーなタイトルでスミマセン。

「卵管造影検査」は、「まだ」してませんので、体験談を読みたい方は退出を・・・

特に「親になりたい」と切に願ってる方にとっては、以下、とても不愉快な話かもしれません。

 

若かりし頃に卵巣嚢腫を患い、開腹手術を行った私は、もともと生理不順だったこともあり、1年に1回は子宮がん検診なども兼ねて、経過観察を行ってました。

 

引っ越す前は平日の仕事終わりにふらっと寄ってちょいと相談、みたいに気軽に通っていたのだけど、

隣県に引っ越してからは週末の土曜日しか行けなくなりました。

 

担当医は平日の診療しかしておらず、やむなく土曜日、あまり顔も知らない院長先生の診察へ。

 

ここで私、ふと、なんか悪い考えが働きまして。

何ともないけど見てほしい、で診察を受けたら高くなりそうだから、ちょっと生理も遅れてる(これは事実)し、それとともに経過を見てもらおうと。

 

これが全ての間違いだった~!

 

見ず知らずの院長先生はもちろんカルテをぺらぺらめくるだけで診察をしていく。

実際、私、転職後のストレスで生理が遅れに遅れ、ついこないだの生理は実に4か月ぶりだった。

先生もそれに驚いていたけど、「内診した感じ、生理もうすぐ来そうやけどなぁ、う~ん、どうしようかな~・・・」と、このまま自然に生理が来るのを待つか、それとも薬を処方するか、考え込んでました。

その流れの中で「そろそろ子供も考えていて・・・」と私が発した途端、先生の顔がまさに「キラーン」!!!

 

「そ~れはあきません!赤ちゃん考えてるんやったら、ポンポン行きましょう!今日、注射しますんで、生理が1週間後に来ますから、来たら電話してください。卵管の詰まりを見る検査をしましょう。」

 

 

・・・・凍りつく私・・・・

 

「注射!?嫌だ!痛いのやだやだや~だ!!ってか、生理も別に強制的に来させるのって何かそういうの好きじゃない!せめて今までみたいにピルにしてほしい!で、それって超絶怒涛の悶絶失神って噂の卵管造影検査っ!?だいたい私、子供は自然にできたらいいって思ってたから、別に不妊の相談で来た訳じゃないのに!!ギャ~~~~~っ!!!!」

 

と3秒くらいの間でパニックになり、冷や汗が。

「いや、でも注射して生理来たら次の排卵までまたすぐな訳だし。そ、損してる訳ではないか。いや・・・でも痛いのはいやだ・・・。」

 

とは言えず(笑)

 

ニッコリ笑って「じゃ、注射しましょうね」と先生に促される私。

優しい看護師さんが、途端にテンションの下がった私の表情を察知してくれたのか、

「ごめんなぁ。叩いたら痛くないって人もいるし、ちょっと叩くわな。で、大丈夫なようにつまんどくし。はい、頑張ってね!」

と子供を諭すように33歳の相手をしてくださり、ブスっと打たれたのでした・・・

 

 

痛くなかった・・・(笑)

 

そこから私は(自分のせいとはいえ)あれよあれよと注射され、次に更に痛いことが待っているという、まるでされるがままの動物のような気分になり、ショックでポカーンとなってました。

 

そこでまた看護師さんが、「ここで座ってゆっくりしていってくれていいからなぁ。何か、心配なことある?」と、何故か人生相談モードへ。

よっぽど悲壮な顔してたんだと思われる。私。(笑)

 

 

その看護師さんによると、卵管造影検査は人により生理痛のような痛さを感じたり、平気だったりとそれぞれらしい。 

あとは検査することによって妊娠しやすくなる人もいると。

これは家に帰ってネットで検索しても、なるほどその通りのことが書いてあった。

 

けど、私にとって一番パニックになったのは、

「自然に親になれればいい」と思っていたのが、突然

「親になりたいんですよね?」という答えを迫られたこと。

 

親になってもいいかもしれない(でも全然本気で望んでない)と思い出してから早速生理が止まったので、実際に子供のできるチャンスは、避妊しなくなってから3回くらいしかなかった。

まぁ1年くらいできなかったら、病院に行ってみてもいいかもしれない、かもしれない、でもまあそん時考えよう、子供がいても大変なこと多いし、夫婦二人でも幸せだし。

 

くらい、私は、「親になりたい」と思ったことがなかった。

 

 

一人っ子だったし、自分より小さい子が理解できず、苦手だった。

なんなら子供の頃は、女の子のお腹には、生まれた時からおへその先の中の奥に小さい赤ちゃんが付いていて、自分の成長とともにその赤ちゃんも大きくなっていって、来るべき時が来たら生まれるんだと思ってた。

だから、「あ~、大きくなったら赤ちゃんが生まれるのか。嫌だな」と思ってたんだけど。

まさに子供ができる仕組みを知った時、目の前が明るくなったのを覚えてる。

「え~~~!!!子供って生まないって選択もできるんだ!!じゃあ私絶対に要らない!!旦那さんと二人で仲良く暮らすんだ!」

と固く決意して、同時にすごく安心してしまった程。

 

 

けど、大人になったら、子供の相手をする機会が増える。

相変わらずこどもは苦手だったけど、「よく見たら可愛いとこもあるじゃん」という感覚から始まって、今では、甥っ子姪っ子に名前を呼ばれるとキュンキュンしてしまうという、子供に対する感覚がようやく人並みに追いついた感じ。

 

でも、自分が産んで育てるとなると別。

何でも理詰めで頭で先に考える私は、覚悟がなければ子供を産んじゃいけないと自分にずっと言い聞かせてきた気がする。

 

不妊治療において、卵管造影検査は、避けて通れない道らしい。

逆に言うと、「親になりたい」から、受ける検査・・・

 

そんなことぶっちゃけ考えたことなかった。

そもそも自分は親になりたいのか、どうなのか。

しっかり育てられるのか。

自分でちゃんと子供のいる将来について考えたことがなかったから、帰り道、何も手につかないくらいパニックになった。

 

そんなんだから、妊娠は自然に任せようとしてた。

「妊娠したら生んで責任を持って育てよう」ということは決めてたけど、良く聞く「夫の子供が欲しい」「好きな人との子供を見てみたい」とかはぜ~んぜんなかった。

 

 

親になりたいなら、少しでも早くあの超絶怒涛悶絶失神の検査を受けるべきなんだろう。

でも、親になりたくないなら、その超絶(略)をわざわざ恐怖と戦ってまで受ける意味があるのかな。

 

 

「親にならなきゃいけない」

 

 

っていう選択を迫られているみたいで、もう、涙が出そうだった。

ここまで自分のことを分からなかったのは初めてだ。

 

 

 

で、オットに聞きました。

「子供欲しい?」と。

 

 

今日、君の妻は自分のミスにより注射を打たれ、更になぜか超絶怒涛の検査が待っているという展開に身を置く羽目になったことを告げた。

でも嫌なら別に予約しなけりゃイイだけの話だ。

どうだ、君は子供が欲しいって思ってるの?

ねぇどうなの?

 

 

「・・・う~ん。。。どうせ受けるなら早い方が、、、いいよな?」

「最近、子育てしてる姿が見てみたいって思うねん。」

 

 

・・・

 

 

そうか・・・

 

 

そうなのか・・・

 

 

向き合ってなかったのは私か・・・

 

 

こりゃもう・・・受けるしかない・・・のか・・・

 

 

でも少しほっとした自分がいる。

結局、私は、人生がガラッと変わるのが怖いんだ。

でも、自分の夫が喜んでくれるなら頑張れる気がする。

なんて人任せの人生なんだ!

でも、よく考えたら出産にはリミットがあるし、これは今からいっとけというお告げなのかもしれない。

 

 

というわけで、あれこれ考え、先日、超絶怒涛悶絶失神の検査を予約しました。

しかし怖い、怖いよ・・・(汗)

 

開腹手術までしてるのに・・・絶対術後の傷の痛さよりマシよな・・・でも怖いもんは怖い・・・(笑)

 

 

無事帰宅できたら、また書きます。

しもやけが治らない…

今の事務所(プレハブ小屋)で仕事を始めて最初の冬。

小学生以来のひどいしもやけになりました…

しもやけって!!w

夏に就職し、半年ほど。そして初めての冬。 プレハブ小屋で働いてみて分かったんですけど、プレハブって、夏超暑くて、冬超寒いんですね。(当たり前)

以前の職場と同様、普通のOLが履くようなナースタイプのサンダルを愛用してたんだけど、 いや〜寒いわ〜とひざ掛けだけで下半身の寒さをカバーし、足元はノーガードだったところ、足の指先全てがひどいしもやけに!!( ̄▽ ̄)

歳のせいで末端が冷えがちなのもあるけど…いや〜〜真冬のプレハブ半端ない!! タイツと靴下、重ねばきしてたけど、爪先むき出しのサンダルでは意味が無かったようで…

急いでVANSの黒のスリッポンを買いに行き、ようやく落ち着いてきました。

が、今度は治りが遅い!w もしかしてこれは…水虫なんじゃないか…と一瞬恐怖に震えましたが、皮がむけるでもなく、痛く赤く腫れ続けているのが両方の小指。 スリッポンで寒さはしのげても、座り仕事なので結局血流悪いんだろうな〜…( ̄▽ ̄)

春になったらもう少し改善されてたらいいのだけど。 少しずつ、春の匂い。 癒される毎日になってきました〜