30代のじぶん探し。

見たもの、考えたことや感じたことを記し続けることで、知らないじぶんが見えてくると信じている30台のじぶん掘り下げ日記。

コスメカウンターへ極力行かないことにした。

最近、流行りの服装やメイクはインスタでチェックするようにしてます。

 

特に本当に重宝するのがメイク動画!

アップしてくださってるインスタグラマーさんたちには、密かに本当に感謝です…!!

メイクテクだけでもふんふんなるほどと思うのに、加えて新作コスメの使用感や実際に肌に乗せた写真など、

本当に参考になる〜!

 

服装の流行りはウインドーショッピングで何となく掴めるけど、メイクの流行りは通りすがりの人の顔を近寄ってじーっと見ることもできないので(笑)美的などの雑誌を購入することもあります。

 

でもやっぱり最後に参考にするのは、自分と歳の近い方々の実際の写真とリアルな感想。

ブランドのホームページでは商品の良いことをオシャレに伝える動画や説明文ばかりだけど、実際に使った方が

「ラメが飛びがち」

「ブラシよりチップで付けるのがおススメ」

って書いているのを見かけたら、

おお!なるほど!とより冷静に商品を選べる。

 

そして、これは私が今田舎に住んでいるからっていうのもあるんですが、

デパートのコスメカウンターに行くことを極力やめました。

朝一や閉店間際でなければ、週末はたいがい激混み。

30分後にまた来てと言われたり、ようやく順番が回ってきた!と思えば、会計の時にもやれポイントカードやら次回特典やらなんやら、、、

 

たくさん買うならまだしも、アイテム1点2点だけの購入なら、休日の貴重な時間をかけるのが本当に勿体ない!と思い、少し前から思い切って通販を利用してます。

(少し前にカウンターで購入した記事をアップしましたが、その時は出かけたついででした)

 

家で時間を気にせずアイテムを物色し、更にSNSや雑誌をチェックすれば、だいたいのものは購入する決心がつきます。

その為には日々自分にどんな色が似合うのかとかの研究は必要ですが…それさえ分かれば他に迷うのは、マットかラメかツヤかの質感くらい。

 

正直、カウンターで購入しても、再現が難しいですよね〜。

タッチアップしてもらった時は完璧なのに、平日仕事で使うとなんかイマイチとか(笑)

多分、その時は買わなかったけど、カウンターでついでに付けてもらった化粧水や下地とか、そんなのが関係してるのかと思います。

 

結局は、化粧って、実際に1日を過ごす場所の照明や空調の加減に左右されるもの。

対面販売でもアイテム選びを失敗する時もある。

迎え入れてみないと何とも分からないものならば、時間の節約にもなる通販が最適だ、、、!と思っております。

 

ファンデーションに関しては対面でないと危険だな、、、と思いますが、少なくともこの10年間顔色が劇的に変わったこともありません(笑)

私はずっとイプサのファンデーションを使っていますが、

普段はこの色、少し日焼けしたらこの色、というのが分かってきました。

これだというファンデーションに出会えたならば、ブランドをコロコロ変えないことでこれまた簡単に通販でゲットできますよ〜\(^o^)/

 

時間を賢くセーブ&SNSで買ったアイテムをもっと活用したり、次買うべきアイテムを吟味したり。

送料も、浮いた時間と電車代を考えたら断然お得。

ネットで化粧品をゲットするの、おススメです!!

休日は「判断」しない。心身ともに欲している時間とものを「選ぶ」。

仕事をしていたら「判断」の繰り返し。

「こうすべき」というルールに従って業務をこなすのが当たり前。

特別なプロジェクトとかは別ですが、ルーティンワークは業務フローに沿って進めるのがお給料をもらう大原則。

何でも自分の好き勝手な選択で業務を進めることはできません。

 

電話きた→判断。

その間にメールきた→判断。

どっちもきた(汗)→優先順位をまず判断、ひと段落したら次の段取りをすべくまた判断。

 

判断の繰り返しを1日の大半やっていると、休日にもその思考回路を持ち込みがちです。

 

あ~今日はちょっとダラダラしたいなという願望に対して、いやいや休日は後○○時間しかないから今すぐにでも掃除して、終わったら買いものに出かけて、なんなら明日から始まるお弁当にも詰められるおかずを夕食の数時間前には準備しておかないと・・・

 

という冷静な判断を下すことで、ダラダラしたいという願望はあっさり却下され、平日と同じくキビキビと動き続ける自分がいる・・・

 

ちょっと話は逸れて。この例の最後に弁当のおかずを出したけれど、「作り置きおかず」「常備菜」などが料理本やSNSでさかんに発信されることに私はゾッとしてしまいます。

(この手の料理スタイルやそもそも料理が好きな人は別として)こりゃ休日も、その日だけでなく翌週から食べるもんを冷静に考えなきゃいかんのかと・・・まったく一息つく暇がない。それって仕事と同じじゃん!w

インスタで繰り広げられる料理合戦。

料理に限らず、リア充系の投稿に辟易してる方多いと思います。

「嫌なら観なけりゃいい」ってね~、それは本当に強い人ができること。

ちょっとだけ他人の様子を見てみよう、がキラキラした投稿に釘付けになってしまうことなんてほとんどの人が経験してると思う。

 

 

ちょっとのつもりが大きく話が逸れましたw

 

で何が言いたいかというと、休日くらい、「こうしとこう」「ああしとかなきゃ」っていう「判断」をストップして、一瞬一瞬の「こうしたい」を選んであげてもいいんじゃないかって思うんです。

 

少し座ってコーヒーが飲みたいと思えば、そうしたら良い。別に後の掃除の時間が押したって構わない。掃除が間に合わなくたって死にゃしないw

 

買い物に行かなきゃだけど、行きたくないと思えば家に居たらいい。1日くらい買い物行かなくたって大丈夫。ティッシュがない?うんうん、1日くらいティッシュがなくたって生活できるよ!w

 

先のことを考えた休日の行動が、果たして自分の心身の休息になっているのかどうかっていうのは真剣に考えるべきだと思います。

仕事が始まることを見据えた休日の過ごし方は一見とても充実して見えるので本当に危険。以前の私は、午前中に全て買い物を終え、午後に掃除をし、少しお茶できるというタイムテーブルで動いていたけれど、このミッションコンプリート感が、心身ともに充実した休日だったと錯覚を起こすのです。実際は「時間をうまく使っただけ」で、「掃除をちょっとサボりたい私」を出現させることを許せませんでした。

 

私も今少しずつ貯金を増やしたいと思ってなるべく外食は控えているけれど、どうにもこうにも精神的に料理が難しい場合は、休日に限って安めのお店での外食はオッケーとしてます。控えるべき外食をすることに確かに罪悪感はありますが、それが結局また数日家での食事を頑張る原動力になるわけで。

 

休日は「今したいことをする」ことに精神力を注ぐべき。

その方が休日の終わりの充実感が違います。

 

以前は、翌週からの激務に備えて、休日は効率よく掃除したりスーパーやドラッグストアを回ったりしていたんですけど、それも止めました。

何もない休日こそ何かしないとと思ってそれこそ翌週の準備をしていたんですけど、ぶっちゃけ休日なんて動きたくない。動くとしても好きなところへ出掛けたり好きなことをしたい。だって休日なのに~。好きなことしていいのに結局仕事がある前提で休日の計画を立てている。

 

これじゃあ頭も疲れる。実際、パーっと好きなことをした1日の終わりと、せこせこ翌週の準備をした1日の終わりは、疲労の種類が全然違う。

好きなことをしまくって終えた1日は心地よい疲れとグッと深い睡眠が得られるのに対して、そうでない時は頭の疲れだけがスゴイ。この頭の疲れの種類は、平日の仕事の疲れと全く同じ。あ~怖っっ!!!ww

 

 

仕事に充実感を感じられていない時こそ、本当に仕事から自分を引き離してあげないと、意外とあっけなくバランスを崩してしまうものです。

休日くらい、自分の好きなものを好きなだけ選ばせてあげませんか。

それが新たな人生の幕開けになることだってありますよ!私はそれでようやく仕事を今年で辞める決心がつきました。本当にリラックスしている休日に、お告げのように降ってきた決心です。

 

さぁ。明日の日曜、自分に何をさせてあげますか?

課題は、「この人と働きたい」と思ってもらえる人になること。

最近の私は、鬼です。

 

鬼のような心に支配されています。

 

ぶっちゃけて言うと

「お子さんがいるメンバーの態度に腹立ってしまう」

 

って事です。

(現在内勤スタッフにお母さんが数人いる、そして子供いないのは私だけ)

 

 

 

お子さんの熱

学校行事

子供会

預かってもらえない

 

 

仕方ないことです。

 

世間では、こういったワーキングマザーを積極的に応援し、フォローし合うのが正しい同僚のあり方とされている。

 

今、私の職場では誰かが欠けた時に他の人がフォローする態勢が、すごく脆弱。

 

た、だ、し!!

お母さん達が休んでも私はその人達の仕事を1日は乗り切れるくらいの引き継ぎは受けているんですよね。

 

 

休みます。

すみません、この残った分だけ、後はお願いします。

昨日はお休み頂いてありがとうございました。

 

 

いいんですよ〜ははは〜

 

 

 

って、、、

 

 

私それ入社して2年近く経つのに皆勤だよ。

私もそれ言ってみてぇよオイ!!www

 

 

「Ryuskeさんの仕事も教えてください、用事ある時は休んで下さいね!」

って言うお母さん1人もいない。

 

 

あのさ〜、そりゃ私子供いないよ。

でも私ももう爆発寸前だよ??

パンパンに膨れてはち切れそうだよ!!

ただでさえ最近腹周りも太ってきてんのに!!w

 

そこで私は考えた。

 

 

同じ家庭環境の人とだけ集まって仕事をするのは難しい。

と言うことは、自分が尻拭いをする羽目になっても、「その休みがちな人と仕事してるメリット」を感じられなければ、一緒に働くのは困難。

 

 

私としては、このお母さん達と働き続けるメリットは今の所全くない。

正直、あ〜また休むのか〜仕事残してるくせにお願いしますとか言うんだろ〜ってことが多すぎて、どんどん性格悪くなっていいことなんて一つもない。こんなこと思う自分も心狭くてほんっと嫌なんだよな〜。

こんなんが続くと、毎日聞かされる子供の話も苦痛でしか無い。

会ったことの無い子供達のことも嫌いになりつつある。自分が怖いよ!w

 

 

仕事が楽しければ積極的にどうにかしようともするもし、上司にも相談して前向きに改善したいけど、これまた困ったことに仕事も楽しくない。

となると、やはり契約更新の切れ目で辞めることが心身にとって賢明だなと思い、今は次の面談でその旨を伝えようと思ってます。(こんなにも鬼の心になってることじゃなくて、辞めることをね!w)

 

上から目線を承知だけど、周りにフォローしてもらうことが多いのならば、周囲の人に、自分と働くことのメリットを存分に感じさせることがマスト。

そうでなければフォローしてくれる人も疲弊していきます。

メリットなんて、簡単でいい。

休むことを当然と思わず、たまにはフォローする側に回って欲しい。

それができないなら、せめて仕事中、優しい言葉をかけてくれたり場を和ませたりで十分。

休んだ日の子供の行事ごとの様子を一生懸命喋ってくれるけど、ぶっちゃけ誰も興味ないんだし、仕事の顔で張り合いを持って欲しい。

 

 

周囲から、それでもあなたと働きたい!そんなあなただからサポートしたい!と思ってもらえるかどうか。

 

 

私もいつかこのお母さん方と同じ立場になるかもしれない。

その時は、「私と一緒に働くメリット」を感じてもらえる人間になってないと…と思います。

それでも私と働きたいと思ってくれるように。

 

 

ワーキングマザーの環境改善は、職場側の努力も勿論、本人の自己研鑽にもかかっている気がします。

私も、次のステップに進むことになったら、周囲への配慮を最優先に、頑張ろう。

ノリノリとメロウの融合"Major Lazer"がマスト

wmg.jp

今や世界のダンスミュージックをけん引するアーティストの一員(というかプロジェクト/DJ/トラックメイカー)Major Lazer。

知ってるよ!という方もいるかと思いますが、まだ知らない人には是非チェックしてほしい。

案外、オールジャンルのミュージックラバーにウケるんじゃないかと思ってます。

 

私の音楽好きはレゲエが根っこにあるので、レゲエシーンのアーティストの曲にクレジットされてるのを見て知ったのが最初。

「なんかヤバイ人がいる」(笑)というのが第一印象でした。

 

そこからは(というか私が知って以降は)出るわ出るわ、シーンをあっと言わす曲の数々。

 

リアーナ、ビヨンセ、ニッキーミナージュくらいはチェックするよ!という方にはこの曲はお馴染みかな?

youtu.be

 

流行りそう、皆が好きそうってなチューンを連発しているのですが、何なんでしょうね~この魅力は。

キャッチーだけど一つとして同じカラーがないのが良い。

カッコいいなこの曲!と思って調べてみたら、ああこれもMajor Lazerかってなることが多いこの2~3年。

こうも色んなアーティストにガッチリハマるなと感心します。

 

いわゆる「H&Mで流れてそうな曲」(笑)なのがこちら。

一回聞いたら頭の中をループしてしまいます。

youtu.be

 

そう、プロデューサーやDJだけあって、トラックの個性そして破壊力が凄まじいんです。

実際歌が入っている部分よりも間のトラックのメロディーやビートが頭に残ってしまう。なかなかないですよね~。

 

もっと深いところまで知りたい!という方は、このMajor Lazerの一人Diploがかつてプロデュースを行ったことのあるM.I.Aというアーティストもチェックしてみてください。

 

youtu.be

 

(彼女自身、個性爆発タイプで、出す曲出す曲がどんどん進化してるんで、この曲だけだと何も語れないのですが・・・とにかく、Major  Lazer のDiploがかつてプロデュースしてたってことには納得の音楽性です。)

 

ディプロ - Wikipedia

 

M.I.A. (歌手) - Wikipedia

 

ノリノリなのにほんのりメロウが融合してるのがMajor Lazerのウケるとこなんじゃないかなと思います。

昼間にも夜のドライブにも合いますよ~。

お気に入りの1曲を見つけてみてください。

Commonを是非聴いてほしい

Commonという超シブいアーティストがいる。

コモン - Wikipedia

 

もう45歳というベテランの彼なのだけれど、初めて聴く人はいわゆる「ラッパー」ね、という印象が一番強く残ると思う。

でも、このジャジーなトラックが本当に心地よくないですか?

管楽器や弦楽器の生演奏が好きな人にも受け入れやすいんじゃないかと思うんです。

 

Commonの音楽は時と場所を選ばない。

聴いた瞬間に心がスッと収まるというか、肩の力がフッと抜けるというか。

夜のドライブでかけるといつもの帰り道でも少し景色が違って見える。

 

私は上のウィキペディアに書かれている2005年の『be』というアルバムで初めて彼の曲をちゃんと聞いたので、自分が子供の頃にアイス・キューブビーフになったり改名をする羽目になったりというトピックは知らなかったな~。

 

人生山あり谷あり。この渋い声でグッと実感。

 

さて、このCommomの更にかっこよい映像を見つけました。

これに興味が湧いた方は、是非ここからCommomワールドにはまってほしいな。

 

youtu.be

 

October 4, 2016 by BOB BOILEN • We've never done a Tiny Desk Concert that wasn't behind my desk at NPR. But when the White House called and said they were putting on an event called South by South Lawn, a day-long festival filled with innovators and creators from the worlds of technology and art, including music, we jumped at the chance to get involved. We chose Common as the performer and the White House library as the space.

This Tiny Desk Concert was a convergence of art and soul, mixing politics with heart. Common's choice of songs dealt with incarceration as the new slavery, imagined a time where women rule the world and honored the man he looked up to all his life, his father. For this occasion Common put together a special six-piece band of close friends that includes the great Robert Glasper, with his eloquent and delicate touch, on keyboards and Derrick Hodge, whose music spans from hip-hop to folk and has made a big imprint on the world of jazz, on bass. Common also asked his longtime friend and collaborator Bilal to sing on two songs. The performance includes three brand new songs, along with one classic, "I Used To Love H.E.R."

Common was born on Chicago's South Side and grew up in President Obama's city. His rap career began in the early 1990s, back when he was known as Common Sense, and he's always taken on big ideas without easy answers in his songs, from abortion to social justice to the legacy of hip-hop itself. 25 years later, morality and responsibility continue to play significant roles in his songs. In 2015, he won an Academy Award alongside the singer John Legend for their song "Glory" from the movie Selma.

Common told us that he'd been invited to the White House many times before, including by Michelle Obama for a poetry reading back in 2011, but he was thrilled by the prospect of performing his music during Barack Obama's final months as president. One look at this Tiny Desk Concert and you'll see that thrill on his face and hear it throughout this magnificent performance on this very special day.

Common will release his 11th studio album, Black America Again, in November.

Set List:
"I Used To Love H.E.R."
"Letter To The Free"
"The Day The Women Took Over"
"Little Chicago Boy"

Credits:
Producers: Bob Boilen, Abby O'Neill, Niki Walker; Directors: Mito Habe-Evans, Niki Walker; Audio Engineers: Josh Rogosin, Kevin Wait; Videographers: Niki Walker, Mito Habe-Evans, Nick Michael, Cameron Robert, Nikki Boliaux; Animator: CJ Riculan; Supervising Producer: Jessica Goldstein; Executive Producer: Anya Grundmann; Photo: Becky Harlan/NPR.

 

 

Tiny Desk Concertってなに?と思って調べてみたらとっても分かりやすい記事があったので

www.m-on-music.jp

 

ブラックミュージックの敷居は高くない!色んな人に魅力を知ってもらいたい。

【読書】ブレイン・プログラミング(感想切り分け・1)

楽天ブックス: 自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング - アラン・ピーズ - 9784763135520 : 本

 

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

 

 

読みました…。

 

この本を知ったのは知人がSNSで写真をアップしてたから。

表紙の写真だけで何故かすごく惹かれてしまい、写真を見て10秒後には楽天ブックスでポチってました。

 

引き寄せ系の本はこれまで結構な数読んできて、結果知識だけはどんどん膨らんでいって。

スピリチュアル寄りなものからナポレオン・ヒルまで。

 

でも、イマイチ実践できていない自分にすごくモヤモヤし続けていました。

瞑想は居眠りへの準備。

アファメーションはわざとらしいし疲れる。

好きなことに情熱を傾けることが大事なのはわかったけど本当は何がしたいかわからない⇨手当たり次第に何かしようとして続かない。

人や出来事全てに感謝したいけど、そんな仙人にはなれないことにまたイライラ。

 

そしてまた新しい本に手を出すというただの読書家になっていました(笑)

 

どうしてこう自分が3日坊主で後ろ向きになってしまうのか。

分かってるのにできないのはなぜか。

仙人になれないのか。

 

 

答えは全てこの本に書いてありました。

 

感想は人それぞれだと思うんですが、私は長年抱えていたモヤモヤが全部クリアになりました。

 

あまりにも気付きが多いので、気が向いた時に少しずつ感想など書いていくことにします(笑)

 

 

う〜ん、今日は何にしようかな。

 

【起こって欲しいことだけを考える】これにしよう。

 

引き寄せ系の定番である「アファメーション」「既に叶っている」というやつ。

これ、私は頭でやり方は理解できたものの、気持ちがイマイチ入りませんでした。

アファメーションはやりたいことやなりたい理想を常に口にする、という意味では、自分をアゲるスローガンや標語みたいなもんかなぁって感じですが、「既に叶っている」はかなり曲者。

新月のおまじないもそうだったんだけど、「私は〇〇できました!ありがとうございます!」なんて普段の会話で絶対使わないですよね、既になってない自分が宣言するっていう文章自体の時系列もおかしいし(笑)

 

それがこの本では何ともシンプルに書かれています。

【起こって欲しいことだけを考える】

 

 

な、なるほど!!

 

 

その通り、その通り過ぎる!!(笑)

 

そうだよな、なりたいこと、やりたいこと、実現したいことがあるんなら「起こって欲しいことだけを考え」て進めば良いんだ。

 

 

「既になってない」私が未来に向かって今できることは、アファメーションでもなく新月のおまじないでもなく、【起こって欲しいことだけを考える】だったんだ〜!

 

嬉し過ぎて⇨(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎こんなんなりました

 

前向きに、宇宙の力を信じて、とか回りくどい言葉よりも、これだ!!!

 

うっかり過去を思い返してブルーな気分に引き戻されたり、他人の言葉や嫌な出来事に直面しても、起こって欲しいことだけを考えればすごくポジティブになれるし、結果、立ち直りも軌道修正も早くなる。

 

このことに気がついただけでもこの本に出会えた価値があったってくらい、自分の中で散らばっていた知識が1つにつながった感覚がありました。

 

この言葉がフィットするかしないかは人それぞれ。

だけど、同じように感じてくれる人がいたら嬉しいな〜。

そして、同じくハッとした人は是非手にとって欲しい本です。

 

 

また、どこかでこの本で学べたことを書きますね〜。

フィギュアでときめきたければ「チェリプロ」を読もう

羽生結弦選手の圧倒的な演技にときめいてしまった日本人女性のうちの1人、ハイ私です。

 

でもねでもね~。だてに歳を重ねてる訳じゃないわよ。

私、20年以上前からフィギュアスケートかなり好きなんです。

 

きっかけは漫画。

あの「セーラームーン」シリーズで有名な武内直子先生の作品、「The チェリー・プロジェクト」。

ワタシ的に天国でも読みたい漫画ベスト5に入るなw

生憎この本が実家にあるので、画像を乗せられないのがとっても悔しい!!

 

books.rakuten.co.jp

 

この作品のすごい所は全員中学生っていうところ。

当時身近にはあんまりいなかった米国人のハーフも登場する時点でかなりオシャレな作品なんだけど、運命の出会いを果たす男の子が財閥の御曹司っていうところも、中学生にしてはドラマチックすぎるシンデレラストーリー。

 

そんな男の子を巡って氷上で対決するスケート素人(自己流)の主人公ちえりと、ジュニアチャンピオンのキャンティ秋山(中学生なのにお色気フェロモンむんむん)。

 

ちえりをサポートする先生と同級生チームが「チェリープロジェクト」というプロジェクトを発足して女王との対決に挑むっていうストーリー。

 

しかもね、曲を繋げるのも中学生なんですよ。プロジェクトの一員、えーと名前忘れたけど、コージ、だったかな?(汗)「曲繋げたぜ」的なセリフとともに彼の右手にあるのは、昔懐かしカセットテープ。(今でもmixはカセットの方がCDよりも音質好きだけどね!)

中学生ながらに音楽のセンスもバツグンでキャップがトレードマークのおしゃれさん、そして常に冷静な状況判断。こんな完璧なDJ、30代過ぎた今の私の周りでもおらんぞ。。。

 

ちえりの猛特訓や運命を切り開くストーリーも見ごたえ十分なのですが、当時小学生だった私は、中学生のお兄さんお姉さんが繰り広げる現実離れしたストーリーがまさにおとぎ話。

 

こんなカッコいい日常が訪れるのなら早く中学生になりたい!と、ドキドキしながらむさぼり読んだものです。

(実際中学生になった私には彼氏もできず、チェリプロに出てくる女性陣のような女らしい体つきとも無縁に成長しましたw 悲しい・・・)

 

今の単行本でもあるのでしょうか?ページ端に度々先生が書いてくれるコラムのような欄に出てきていたのは、当時現役で最もHOTだった伊藤みどりさん

すっかりチェリプロでませきった私は、幼いながらもオリンピックで伊藤みどりさんがメダルを取った時は興奮しました!

綺麗な衣装を着て、氷の上を魔法のように滑るスケーターは、その頃から本当に憧れの存在です。もう、王子様とお姫様ですよね~。

現役選手よりはだいぶ年上になってしまったけど、今でもその美しさに惚れ惚れしてしまう。

 

思い込みの激しい性格ゆえ、すぐにフィギュアを始めたくなり、親に言ってみたものの、何それ?という感じで結局スケートリンクの門を叩くことはありませんでした。

 

それでも憧れは消えず、中学生になるまでよくねだってスケート場に遊びに連れて行ってもらったな~。

中には後ろ向きで滑れる子を見つけて悔しくなったり(多分習ってたんだろう)、

チェリプロでちえりがターンの基礎を練習するシーンがあるのですが、それを思い浮かべて見よう見まねで滑ってみたりして。

 

とうの昔に葬った乙女心が再燃する、危うくも綺麗な少女漫画です。

機会があったらぜひたくさんの方に読んでほしい名作!!

 

その後まんまとセーラームーンにはまった私は、スケートを滑りながら、ムーンティアラアクションを決めるという妄想にどっぷりハマる、イタイ数年が続きました(笑)